看護師がハローワーク以外で再就職手当を受ける方法!その9つの条件

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実は、看護師の再就職手当はハローワーク経由じゃなくても貰えます。

「厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者」であれば「ハローワーク」からの紹介ではなくても再就職手当が支給されるのです。

さっそく、再就職手当のもらい方を確認してみましょう。

再就職手当とはなにか?

看護師の再就職手当とは

ハローワークでは、厚生労働大臣が許可した職業紹介事業所から紹介された求人先に就職した場合、再就職手当というものを受け取ることができます。

再就職手当とは、(以下ハローワーク公式ページより抜粋)

「失業保険の給付日数がある程度残っている段階で就職すると、就職手当として前倒しで受給できる制度」です。

具体的な支給額は以下の通りです。

  • 支給日数を所定給付日数の3分の2以上残して早期に再就職した場合
  • ・・基本手当の支給残日数の 60%の額

  • 支給日数を所定給付日数の3分の1以上残して早期に再就職した場合
  • ・・基本手当の支給残日数の50%の額

ただし、就職先が大手看護師転職サイトのような厚生労働大臣が許可したハローワークか職業紹介事業者からの紹介である場合に限られます。

(知人の紹介など、自分で見つけた就職先の場合は支給されません。)

看護師ハローワークで求人を探すには?

  • 1.近くのハローワークで求職申込みをする。
  • 2.ハローワークの窓口で職業相談をする。
  • 3.求人を紹介してもらい、担当者から「紹介状」を貰う。
  • 4.面接・採用。

各エリアのハローワークの所在地情報に関しては、ハローワークのHPで確認することができます。

求職申込みが受理されると、「ハローワークカード」が渡されるので、大切に保管をしてください。

ハローワークを利用する上で必ず必要になります。

再就職手当を受け取る条件

再就職手当を受け取るには、9つの条件があり、それらをクリアすれば、ハローワークの求人以外で紹介を受けた求人であっても再就職手当を受け取ることができます。

  • 1.受給手続き後、7日間の待期期間満了後に就職、又は事業を開始したこと。
  • 2.就職日の前日までの失業の認定を受けた上で、基本手当の支給残日数が、所定給付日数の3分の1以上あること。
  • 3.離職した前の事業所に再び就職したものでないこと。 また、離職した前の事業所と資本・資金・人事・取引面で密接な関わり合いがない事業所に就職したこと。
  • 4.受給資格に係る離職理由により給付制限(基本手当が支給されない期間)がある方は、求職申込みをしてから、待期期間満了後1か月の期間内は、ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介によって就職したものであること。
  • 5.1年を超えて勤務することが確実であること。
  • 6.原則として、雇用保険の被保険者になっていること。
  • 7.過去3年以内の就職について、再就職手当又は常用就職支度手当の支給を受けたことがないこと。(事業開始に係る再就職手当も含みます。)
  • 8.受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されたものでないこと。
  • 9.再就職手当の支給決定の日までに離職していないこと。

ハローワークからの紹介でなくても再就職手当が支給される!

注目したいのは、4.の「ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介によって就職したものであること」という部分です。

「厚生労働大臣が許可した職業紹介事業者」であればハローワークからの紹介ではなくても再就職手当が支給されるのです。

ハローワークで紹介された求人ではないからと申請を見送ることがないようにしましょう。

転職サイトを利用して転職活動をする場合にも、事前に退職後ハローワークで手続きを済ませておく必要があります。

看護師の転職活動や再就職を支援する団体には、看護協会やナースセンター、ハローワークなど様々ありますが、看護師求人情報が充実していて転職相談しやすいのは、やはり看護師専門の転職支援サイトです。

看護師の転職支援を専門に行っているので、職場の状況も詳しく知っていますし、担当コンサルタントが条件交渉や日程調整まですべてやってくれるので安心です。

厚生労働大臣の許可を得ているので再就職手当を受け取ることもできます。

結局ハローワークに全て任せたほうが安心と思う方も多いと思います。

しかし、看護師資格を持っていれば、ほかの求職者よりも求人が見つけやすいと思われ、今後の看護師としての働き方など相談することは難しいようです。

やはり看護師を専門に扱っている転職サイトに登録することが一番ではないでしょうか。

雇用保険手当や助成金の支給

ハローワークのもうひとつの大切な役割として、雇用保険の手当や助成金の支給があります。

ハローワークは雇用保険関係の窓口の役割も担っています。

雇用保険を受給する人の資格の申請・廃止・変更の手続きのほか、受給手続もハローワークで行います。

失業した際、まずはハローワークで手続きを行い、失業保険を受け取るときもハローワークへ赴きます。

支給までの流れ

窓口での本人確認のため運転免許証やマイナンバーカード、年金手帳などの証明書も必要になります。

以上のものをもって、失業保険をもらう手続きをしましょう。

また、失業保険の受給申請より先に、求職活動の登録をしなければなりません。

求職申込書が用意されているので、就職先の希望条件や職務経歴などを記入し、離職した会社から受け取った雇用保険被保険者離職票と一緒に窓口に提出します。

自己都合での退社か会社都合での退社かなどいくつか質問をされます。

イレギュラーなことがなければ申請が受理されます。

窓口で渡される「雇用保険受給資格者のしおり」を受け取ってください。

厚生労働大臣が許可した看護師転職サイトとは?

看護師転職サイトの中でも、厚生労働省から許可を受けたサイトがいくつかあり、再就職手当を受けたい場合にも安心して利用することができます。

大手の看護師転職サイトのほとんどは、厚生労働省から許可を受けていますし、トップページなどに許可番号を記載していますから簡単に確認することができます。

当サイトの人気の看護師求人サイトランキングでは、厚生労働省許可取得済みの看護師転職サイトだけを紹介しています。

厚生労働省の認可を受けるためには、一定の条件を満たしていなければなりません。

ですから厚生労働省の認可を受けていること自体がハローワークと同等の信頼できる職業紹介事業者ということになります。

こういったところをしっかりと確認して、信頼できる看護師転職サイトを選んでください。

厚生労働大臣の認可を受けているおすすめ看護師転職サイト

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ハローワークを使う場合と比べると全体的に負担は少なくなります。

看護師ハローワークや求人誌で求人を探す場合に比べて、看護師転職サイトは新着求人情報が多く、情報量も豊富なため希望の求人条件に巡り合える可能性が高いです。

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