訪問看護師をやめたい!看護師が訪問看護を辞める3つの理由

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新人看護師やベテラン看護師にとって仕事を辞めることになるのはできるだけ避けたいことです。

訪問看護ステーションで働く看護師の中には、いろいろな原因があり仕事を辞めたいと思うときがあります。

訪問看護を行う中で辞めたいと思う理由を説明していきます。

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訪問看護を辞めたいと思う理由1

訪問看護師は、自分の持っている看護スキルを最大限に生かして在宅看護をしていきます。

病院と違い整えられている環境で医療行為を行えずに、看護マニュアル通りに行うことが難しい時があります。

看護経験の多い看護師であれば柔軟に対応していくことができますが、新人看護師や新卒看護師では難しくなる時があり、対応しきれない事例が増えていきます。

看護スキルを得るために病棟看護師として働きたいと思い訪問看護を辞めたくなることがあります。

訪問看護を辞めたいと思う理由2

訪問看護は、事業所によって看護業務や忙しさがことなります。

総合病院に比べると夜勤がないため給料が少なくこともありますが、就職した時は訪問件数が少なく、訪問先でゆったりと落ち着いて仕事ができていたため、不満なく仕事ができることが多いです。

しかし、訪問件数が多くなることで忙しくなり、残業になる場合もあります。

看護配置の条件をクリアしている訪問看護ステーションでも、看護師不足になることがあり、訪問件数や時間によって大きく業務内容は異なるため、忙しくなるにつれて辞めたいと思うときがあります。

転職を考えるときには事業所の状況をしっかり確認していく必要があります。

訪問看護を辞めたいと思う理由3

訪問看護ステーションでは、少ない職員で回しているところが多いため、職員関係はとても大切です。

管理者や先輩看護師との人間関係は築いていく必要があります。職員間だけではなく、利用者さんやご家族とも長い間お付き合いをしていくことになります。

病棟看護師以上に人間関係が必要になってくる仕事なため、人とのかかわりが苦手な人にとっては辛いことが多いです。

うまく関わりができないと自分に合っていないと感じ辞めたいと思います。

准看護師が訪問看護しになるのはむずかしい?

訪問看護は、急性期病棟や慢性期病棟で働く病院看護師のような医療行為だけではなく、介護ケアや看護計画の作成など管理業務も行う必要があります。

正看護師資格をもっていることで管理業務を行うことができますが、准看護師資格では行うことができません。

准看護師の訪問は、正看護師と同じサービスを行っていても収入がすくなくなります。

そのため、訪問看護ステーションで働く准看護師は、給料が少し劣ることとできない業務が多いことで、働くことが難しい場合があります。

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