消化器外科で働く看護師のやりがいは?仕事内容と関連資格を解説

  • no image0
  • LINEで送る

人間が活動するエネルギーは、食物を消化して得られます。

食物の消化、栄養の吸収、排せつという一連の流れに関わる各臓器について、外科的治療を行うのが消化器外科です。

対象となる臓器の種類が多く、多様な病気を扱う消化器外科は、常に需要は高く、看護師も多忙な毎日を送っています。

消化器外科看護師の業務内容の詳細と、そこで働くメリット・デメリットについて解説していきます。

ランキング1位 看護roo!
ランキング2位 看護のお仕事
ランキング3位 ナース人材バンク

消化器外科とは?消化器内科と消化器外科の違いについて

消化器ががんの上位を占める

消化器に含まれるのは食道,胃・十二指腸,小腸・大腸,肛門,肝臓,脾臓,胆道,膵臓といった臓器です。

消化器外科ではこうした臓器の病気に対し、外科的手術を行い異常の発生している箇所を取り除いたり、放射線化学療法を行ったりします。

2016年のがんによる死亡数調査では、男性では第1位の肺がんに続き、2位以下は胃、大腸、肝臓、膵臓の順となっています。

女性では大腸、肺、膵臓、胃、乳房の順で、男女とも消化器官のがんが上位を占める結果が見られました。

消化器では、毎日飲んだり食べたりしたものが通過してゆき、休むことがありません。何も入ってこなければ、人間は活動ができなくなります。

消化器は、それぞれの臓器が密接に連携をしながら、食物を人間に必要なエネルギーに変換していきます。

もちろん消化器外科が扱うのは、がんだけではありません。

消化器外科の主な疾患には、各部位のがんのほかにも、胆石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア、神経内分泌腫瘍、内痔核といったさまざまな病気があります。

呼び名は違ってもすべて消化器外科

消化器を診療する部署には、消化器内科もあります。

一般的に「消化器科」と言った場合には、消化器内科を指すことが多いようです。

消化器内科では主に投薬による治療が行われており、手術が必要と判断された患者が消化器外科に送られます。

消化器関連の診療科では、「食道胃外科」、「胃腸外科」、「肝胆膵外科」などの名称も聞かれますが呼び名は変わっても、内容的にはすべて消化器外科となります。

消化器は年齢とともに機能が弱り、異常が出やすい部位です。

超高齢化社会を迎えた日本では、今後も消化器外科の需要が減ることはなさそうです。

消化器外科で働く看護師の業務内容とは?施設形態によって異なる?

消化器外科は大規模施設が多い

看護師の職場となる消化器外科には、大学病院や総合病院、クリニックなどがありますが、外科的な手術を行うことから、基本的には入院設備のある施設となります。

手術が必要となる病状にもさまざまなケースがありますが、重篤な状態での手術も多いため、広い専用病棟があり、医療設備の充実した大規模病院が主体です。

急性期や重症の患者を扱う急性期病院では、消化器外科を置くところが多く見られます。

消化器外科を訪れる患者は、基本的に手術を受けなければならない状態です。

病状も重く、手術に対しての不安感や恐怖感を抱えています。

消化器外科の看護師には病気についての深い知識とともに、こうした患者の精神な状態を理解し、トータル的に心身のケアを行う姿勢が求められます。

消化器外科看護師の具体的な業務内容

消化器外科にも入院前の診療を行う外来と、周術期を担当する病棟があります。

外来で行う業務は、ほかの科とあまり変わりありません。

注射や点滴、採血などの一般的な検査や医師の診察・処置の際の補助、投薬についての説明などを担当します。

病棟看護師には、さらに消化器外科に特化した業務が数多く発生します。

消化器外科の病棟看護師の業務には主に以下のようなものがあります。

  • 清拭
  • バイタルチェック
  • 化学療法(抗がん剤治療)
  • ストーマケア
  • 緩和ケア
  • 疼痛コントロール
  • 手術関連業務

抗がん剤治療と精神的サポート

消化器外科看護師の業務内容は他科の看護師と同じく、採血や検温、食事や排泄の介助などのほか、ドレーンの管理やバイタルの管理、手術前の状態の把握、手術後の経過観察などがあります。

患者の疾患によって異なりますが、痛みの種類や程度、嘔吐や吐血の有無、食事の摂取状況、排泄状況などを観察し、医師へ報告します。

さらに医師の指示に従って、適切な処置を行います。

抗がん剤治療や開腹手術などを受けた患者やその家族の場合、辛い治療から精神的に不安定になることも多いようです。

そうした不安を取り除いて安心して医療が受けられるように、看護師による精神的なサポートが必要とされることもあります。

抗がん剤治療だけでなく、ストーマケアも

がん患者だけではなく、消化器官の不具合により人工肛門(ストーマ)が必要になるケースもあります。

そうした処置について、非常に大きな精神的ショックを受けている患者は少なくありません。

外部的なストーマケアを行うと同時に、患者自身が人工肛門を受け入れられるよう、精神面で支えていくのも消化器外科の看護師としての役割です。

また入院生活や退院後の生活について、患者やその家族への指導も看護師が実施します。

消化器外科に勤務する看護師は一般的な看護業務の他に医師の指示に従って手術や検査の準備から術後の経過の観察、退院後の生活管理まで長期的な支援を行います。

抗がん剤による副作用の影響で苦しむ患者の支えとなり、詳細な経過観察ときめ細やかなケアを心がけながら、一日も早い回復と日常生活への復帰をサポートしていきます。

消化器外科の職場は忙しい?人間関係の実態は?

消化器外科看護師の労働環境

消化器外科は残業が多く、多忙ではありますがやりがいに満ちた職場といえるでしょう。

数多くある診療科の中でも、消化器外科は患者の急変やそれに伴う残業が多く、忙しい職場であるのは間違いありません。

特に病棟では患者の急変に備えて頻繁にフィジカルアセスメントやモニターチェックを行うことが必要とされます。

24時間体制で見守りが必要な患者が多数入院しており、当然夜勤もあります。

また抗がん剤治療を行う患者に対しては、調剤・投与を正確に行うだけでなく、ルート漏れが無いか等のチェックや副作用に素早く気付くことも求められています。

昼夜問わず気を抜くことが許されない、緊張感に満ちています。

最先端の医療が導入されるため、勉強会や研修も比較的多く開催されます。

向学心の強い看護師にとっては、刺激的な良い職場と言える一方で、自分の時間は取りづらいという面もあります。

消化器外科の人間関係

重症患者を扱うことが多い消化器外科では、スタッフ同士の間でも処置の間違いが起こらないよう緊張感が保たれているようです。

加えて消化器外科医にはカリスマドクターやスペシャリストと呼ばれる名医や著名医師が多く、職人肌の気難しい医師も少なくありません。

中には看護師に対して横柄な態度をとる医師も存在します。

仕事の厳しさと相まって、人間関係にも張り詰めた空気が漂っているという病院も見られます。

一方で扱う医療の重要性を認識し合い、お互いにカバーしながら業務を遂行している現場もあります。

業務上の厳しさとは別に、良好な人間関係を築きながらスタッフが協働している病院もたくさんあります。

消化器外科では、患者との距離感や関係性に悩む看護師もいます。

消化器外科に来院する患者の大多数は、手術を受けます。

移植手術など、高スキルを要する手術もひんぱんに行われる診療科です。

手術への恐怖で、看護師に当たり散らしたり、痛みや不快感から暴言を吐いたりする患者もいます。

その辛さを看護師として理解したいと思う反面、心を傷める場面も多々ありそうです。

消化器外科で働く看護師の収入は高い?

相場は大規模な病院の看護師平均

消化器外科はがん患者も多く、重篤な疾病を多く扱う生死に直結した診療科です。

しかし、給与面から見ると、ほかの診療科と特別な違いは見られません。

外来勤務の場合は20万円~25万円、夜勤のある病棟勤務の場合は25万円~35万円とごく平均的です。

消化器外科の多くは総合病院や大学病院の中にあり、小規模なクリニックなどの形態にはほとんど見られません。

大規模な病院の看護師の給与相場に近く、あまり格差のない診療科といえます。

消化器外科全体での平均年収は470万円前後で、これは看護師全体平均とほぼ同じです。

業務上の厳しさから見るとやや違和感もありますが、学ぶことも多く、得るところの大きい職場といえるでしょう。

施設による違いは残業と賞与

消化器外科の中でも特に難しい手術を行う病院では、緊急性の高い患者が運び込まれたり、症状が急変したりするなどで残業も多くなりがちです。

そうした病院で働く消化器外科看護師は、手当の付くことも多く、自然と手取りも増えていきます

また賞与の額から見ると国公立の病院では、公務員並みの賞与が支給されるため、年収全体を押し上げる傾向があります。

2014年度の日本看護協会のデータから看護師の年収を比較すると、国立病院が最も多く、次いで、公立病院、民間の大学病院、民間の総合病院となっています。

消化器外科では専門性の高い看護師の需要が伸びており、資格を取得することで、給与面でも厚遇されるケースも見られます。

消化器外科看護師に必要なスキルとは?

フィジカルアセスメント能力と適切な精神ケアが大切

消化器外科で求められるスキルとしては、フィジカルアセスメント能力の高さがあります。

消化器外科病棟での看護業務は、主に手術前後の患者の管理になります。

患者の病態評価には、バイタルサインをはじめとするフィジカルアセスメントが重要な役割を果たします。

またがん患者の多い診療科のため、抗がん剤投与による治療も多くなります。

投与後は抗がん剤の種類によって観察ポイントが異なることがあるため、異常兆候に早期対処できるよう、フィジカルアセスメントをひんぱんに行って詳細な状態観察をする必要があります。

消化器外科に来院する患者は、その家族も含めて大きな不安を抱えています。

そのため適切な精神的ケアは、消化器外科の看護師の必須スキルといえます。

消化器外科で身につくスキル

消化器外科で働くことで看護師は、幅広いスキルが習得できます。

消化器外科の看護師には、抗がん剤の調剤・投与・ルート漏れのチェックなどが任されます。抗がん剤に対するばく露防止対策スキルなどは、ほかではなかなか得られないものです。

また、がん患者を扱う機会も多く、診断から慢性期、急性期、終末期とすべてのステージについての看護ケアを経験します。

消化器外科は医療技術や医療機器の進歩を、肌で感じる場でもあります。

新しい技術や機器に対応していくことで、それらを学び、使いこなすスキルが身に着きます。

術後の患者の管理は消化器外科看護師のメインとなる業務ですが、合併症防止策経腸栄養の手法など、専門性の高いスキルについても習得できます。

人工肛門を作った患者の対応を行うストーマケアなどは、まさに消化器外科看護師ならではのスキルといえるでしょう。

消化器外科に適性がある看護師とは?

消化器外科看護師に必要とされる適性には、次のようなものがあります。

  • 几帳面さ
  • 患者・家族とのコミュニケーション能力
  • 強い精神力
  • 体力的な自信

消化器外科看護師は几帳面さが不可欠

消化器外科ではがん治療を行なう患者が多く来院します。

特に病棟では、手術前後に抗がん剤治療を行う患者や、抗がん剤治療のために短期入院する患者・日帰り入院する患者など、さまざまな形態による入院患者を扱います。

それらの患者に抗がん剤の調剤や投与、経過観察を行うのが看護師の役割です。

がんという手強い病気に対しては、少しの処置の狂いも許されません。

手順やチェック項目を厳密に守り、正確に調剤・投与することが求められます。

そのほかにも嚥下障害のある場合には経腸栄養を実施するため、食事の度に適切に管理する必要があります。

重大な病気を背負う患者を扱う意識を常に忘れず、一つ一つを綿密にチェックする几帳面さは、消化器外科看護師の適性であるといえます。

患者・家族とのコミュニケーション能力が求められる

手術を行う患者や家族は、不安や恐怖に脅かされています。

そうした心情を思いやり、温かく、しかし力強く支えるのが看護師の役目です。

高いコミュニケーション能力によって、精神的な負担の軽減に貢献することが求められます。

困難な手術、抗がん剤の辛い症状や痛み、そしてときには死に遭遇した家族の嘆きなど、消化器外科の看護師が働く環境は、決して優しいものではありません。

その中にあって使命感を持ちながら、業務を遂行していく強い精神力がなければ、現場で働き続けることはできません。

加えて残業や夜勤の多さに耐え、重症患者のケアをこなせる体力も必要です。

消化器外科看護師の関連資格にはどのようなものがある?

消化器外科看護師としてスキルアップするための関連資格には、以下のようなものがあります。

がん看護専門看護師

日本看護協会が認定する「がん看護専門看護師」は、がん患者の精神的・身体的苦痛を理解し、患者と患者の家族の生活の質を高める高度な看護を提供することを目的としています。

看護学系の大学院において修士課程を修了し、看護師としての現場経験が5年以上、がん看護を扱う分野における経験が3年以上ある場合に受験資格が得られ、認定審査に合格することで資格が取得できます。

看護実践の報告も兼ねて、5年に一度の資格更新を行う必要があります。

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法看護は、がん化学療法を受ける患者と家族を支え、安全を守っていくことを目的として制定されました。

認定を受けた看護師の正しいインフォームド・コンセントによって患者と家族の不安を取り除き、安心して治療に臨むことができます。

がん化学療法の副作用対策とその対応、さらに毒性の強い薬物による看護婦自身の被曝防止といった観点からも、薬物に関する専門的な知識、技術をもつ認定看護師が必要とされています。

資格取得には看護師として実務経験が5年以上あり、そのうち3年以上はがん患者と接する職場にいた経験があることが、条件として必要になります。

この条件を満たす看護師が認定看護師教育機関で専門の教育を6カ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

がん性疼痛看護認定看護師

「がん性疼痛看護認定看護師」はがんの進行とその治療に伴う、激しい痛みを緩和するための知識と技術を持つ看護師養成を目的として認定された制度です。

痛みの個別ケアとコントロールするための薬剤使用についての専門的な知識を身につけ、患者に寄り添う専門的な看護ケアを行ないます。

看護師として実務経験が5年以上あり、そのうち3年以上はがん患者と接する職場にいた経験があり、認定看護師教育機関で専門の教育を6カ月以上にわたって受け、審査に合格することが資格取得の条件となります。

がん放射線療法看護認定看護師

現在のがん治療に欠かすことのできない、放射線について高い知識を持った看護師養成を目的として定められた資格です。

がん放射線療法を受ける患者の看護において、看護実践を通し、ほかの看護師に対して相談対応・支援ができる能力を持つ看護師として認定されます。

資格取得には5年以上の実務経験と3年以上のがん患者の看護経験が必要です。

認定看護師教育機関で専門の教育を6カ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

緩和ケア認定看護師

消化器外科では、終末期の患者も多数扱います。

呼吸困難や浮腫・疼痛を緩和し、患者と家族の苦しみや悲しみのケアを行うのが「緩和ケア認定看護師」です。

資格取得には5年以上の実務経験と3年以上のがん患者の看護経験が必要です。認定看護師教育機関で専門の教育を6カ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

消化器外科で働くメリット・デメリット

消化器外科で働くメリット

看護師が消化器外科で働くメリットには、次のようなものがあります。

  • 看護師としての需要が高い
  • 国民病ともいえるがんの知識が高まる
  • 検査についての知識が高まる
  • フィジカルアセスメント能力が高まる
  • コミュニケーション能力が高まる

消化器外科は非常に需要の高い部署であり、同様にそこでの経験のある看護師はどこでも重宝されます。

食生活の欧米化とストレスの高まりに伴い、日本人の消化器にかかる負担も年々増大しています。

特に消化器系の臓器の潰瘍やがんは、もはや国民病とも言うべき罹患率の多さです。

先にもあったように、がんの中でも消化器に関わるものがトップクラスです。

消化器外科ではがん患者の扱いが多いため、放射線療法や化学療法、またがんそのものについての知識も豊富になります。

消化器官の中には胆石や胆のう炎など、初期のころは自覚症状が無い疾病もあります。

そのためCTやレントゲン、内視鏡などを用いた検査はひんぱんに行われます。

準備や操作補助に関わるうちに、それらの医療機器のしくみアセスメントについての知識も得ていきます。

周術期の患者に対しては、フィジカルアセスメントが非常に重要な役割をもちます。

バイタルサインを含め、わずかな異常を察知できる能力が高まります。

重篤な症状の患者や家族に対応できるコミュニケーションスキルは、どのような医療現場でも看護師に求められるものです。

消化器外科での経験は、看護師としてのキャリアアップに必ずつながっていくはずです。

消化器外科で働くデメリット

数多くのスキルが得られる消化器外科ですが、それ相応のデメリットもあります。

  • 多忙さが群を抜いている
  • 精神的な負担が大きい
  • 学習する量が多い

外科系の診療科は忙しい部署が多いものですが、その中でも消化器外科の忙しさは群を抜いていると言われます。

重症患者を扱い、急変する患者も頻発します。

残業時間も増加しがちで、夜勤状況もハードです。

治療により患者にかかる負担も大きく、痛みや苦しみの姿を毎日のように直視しなければなりません。

治療をしても治る見込みがない患者や、家族を失った人たちの姿が看護師の心にも重くのしかかります。

最先端の治療を経験する機会が多い一方で、看護師には学び続けることが求められます。

高スキルと最高の看護ケアの技術が獲得できることは保証されますが、覚悟をもって臨まなければ耐えられない、レベルの高い職場といえるでしょう。

おすすめの看護師転職サイトTOP5

看護roo!
看護のお仕事
ナース人材バンク
4位 マイナビ看護師
5位 ナースではたらこ

6月・7月はボーナス時期!転職に向けて早めの情報収集を!

6~7月はボーナス支給時期です。夏のボーナス後の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「ボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると出遅れてしまいます。

中途採用で経験者を補充したい医療機関の求人も出てきます。大学病院、総合病院、企業の中でも早いところでは、来年4月の募集を開始する時期です。

新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

  • no image0
  • LINEで送る

«PREV 

»NEXT 

あなたの転職の希望条件はどれ?

  • 美容クリニックに転職
  • 看護師の病院選び
  • 看護師の人間関係の悩み
  • 働くママナースにおすすめ
  • 第二新卒の看護師の転職
  • クリニック看護師
  • 夜勤なし日勤のみの看護師求人
  • ブランク看護師の復職

掲載サイト一覧