消化器外科で働く看護師のやりがいは?仕事内容と関連資格を解説

消化器外科の看護師
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人間が活動するエネルギーは、食物を消化して得られます。

食物の消化、栄養の吸収、排せつという一連の流れに関わる各臓器について、外科的治療を行うのが消化器外科です。

対象となる臓器の種類が多く、多様な病気を扱う消化器外科は、常に需要は高く、看護師も多忙な毎日を送っています。

消化器外科看護師の業務内容の詳細と、そこで働くメリット・デメリットについて解説します。

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消化器外科とは?消化器内科と消化器外科の違いについて

消化器がんが、がんの上位を占める

消化器は食道,胃・十二指腸,小腸・大腸,肛門,肝臓,脾臓,胆道,膵臓といった臓器が含まれます。

消化器外科ではこれらの臓器の病気に対し、外科的手術を行い異常の発生している箇所を取り除いたり、放射線化学療法を行ったりします。

2017年のがんによる死亡数調査では、男性では第1位の肺がんに続き、2位以下は胃、大腸、肝臓、膵臓の順となっています。

女性では大腸、肺、膵臓、胃、乳房の順で、男女とも消化器官のがんが上位を占める結果となりました。(男女ともに出典は国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」)

消化器外科が扱うのは、もちろんがんだけではありません。

消化器は、毎日飲んだり食べたりしたものが通過してゆく器官で、休むことがありません。消化器は、それぞれの臓器が密接に連携をしながら、食物を人間に必要なエネルギーに変換する器官です。

消化器外科のおもな疾患には、各部位のがんの他に、胆石症、急性虫垂炎、鼠径ヘルニア、神経内分泌腫瘍、内痔核といったさまざまな病気があります。

呼び名は違ってもすべて消化器外科

消化器を診療する部署には、消化器内科もあります。

一般的に「消化器科」という場合には、消化器内科を指すことが多いようです。

消化器内科ではおもに投薬による治療が行われており、手術が必要と判断された患者が消化器外科に送られます。

消化器関連の診療科では、「食道・胃外科」「胃腸科外科」「肝胆膵外科」などの名称も聞かれますが呼び名は変わっても、内容的にはすべて消化器外科となります。

消化器は年齢とともに機能が弱り、異常が出やすい部位です。超高齢化社会を迎えた日本では、今後も消化器外科の需要が減ることはなさそうです。

消化器外科で働く看護師の業務内容とは?施設形態によって異なる?

消化器外科は大規模施設が多い

看護師の職場となる消化器外科は、大学病院や総合病院、クリニックなどがにありますが、外科的な手術を行うことから、基本的には入院設備のある施設となります。

消化器外科が主体となる施設は、手術が必要となる病状の中でも、重篤な状態の手術が多いため、広い専用病棟があり、医療設備の充実した大規模病院になります。

急性期や重症の患者を扱う急性期病院では、消化器外科を置くところが多く見られます。

消化器外科を訪れる患者は、基本的に手術を受けなければならない状態の方が多いです。病状が重い患者は、手術に対しての不安や恐怖を感じています。

消化器外科の看護師には病気についての深い知識とともに、こうした患者の精神状態を理解し、トータル的な心身のケアも求められます。

消化器外科看護師の具体的な業務内容

消化器外科にも入院前の診療を行う外来と、周術期を担当する病棟があります。

外来で行う看護師の業務は、他の科とあまり変わりありません。

注射や点滴、採血などの一般的な検査や医師の診察・処置の際の補助、投薬についての説明などを担当します。

病棟看護師は、上記の業務に加え、消化器外科に特化した業務が数多く発生します。

消化器外科の病棟看護師の業務にはおもに以下のようなものがあります。

  • 清拭
  • バイタルチェック
  • 化学療法(抗がん剤治療)
  • ストーマケア
  • 緩和ケア
  • 疼痛コントロール
  • 手術関連業務

抗がん剤治療と精神的サポート

消化器外科看護師の業務内容は他科の看護師と同じく、採血や検温、食事や排せつの介助などの他、ドレーンの管理やバイタルの管理、手術前の状態の把握、手術後の経過観察などがあります。

患者の疾患によって異なりますが、痛みの種類や程度、嘔吐や吐血の有無、食事の摂取状況、排泄状況などを観察し、医師へ報告します。さらに医師の指示に従って適切な処置を行います。

また、抗がん剤治療や開腹手術などを受けた患者やその家族の場合、つらい治療から精神的に不安定になることも多いようです。そうした不安を取り除いて安心して医療が受けられるように、看護師は精神的なサポートが必要とされることもあります。

抗がん剤治療だけでなく、ストーマケアも

患者の中には、消化器官の不具合により人工肛門(ストーマ)が必要になるケースもあります。

そうした処置について、非常に大きな精神的ショックを受けてしまう患者は少なくありません。

ストーマケアを行うと同時に、患者自身が人工肛門を受け入れられるよう、精神面で支えていくのも消化器外科の看護師としての役割です。

また入院生活や退院後の生活について、患者やその家族への指導も看護師が行います。

消化器外科に勤務する看護師は一般的な看護業務の他に、医師の指示に従って手術や検査の準備から術後の経過の観察、退院後の生活管理まで、長期的な支援を行います。

抗がん剤による副作用の影響で苦しむ患者の支えとなり、詳細な経過観察ときめ細かなケアを心がけながら、一日も早い回復と日常生活への復帰をサポートしていきます。

消化器外科の職場は忙しい?人間関係の実態は?

消化器外科看護師の労働環境

消化器外科は残業が多く多忙ではありますが、やりがいに満ちた職場といえるでしょう。

数多くある診療科の中でも、消化器外科は患者の急変やそれに伴う残業が多く、忙しい職場であるのは間違いありません。

特に病棟では患者の急変に備えて頻繁にフィジカルアセスメントやモニターチェックを行うことが必要とされます。

24時間体制で見守りが必要な患者が多数入院しており、当然夜勤もあります。

また抗がん剤治療を受ける患者に対しては、調剤・投与を正確に行うだけでなく、ルート漏れがないかなどのチェックや副作用に素早く気づくことも求められています。

病棟は、昼夜問わず気を抜くことが許されない緊張感に満ちています。

最先端の医療が導入されるため、勉強会や研修も比較的多く開催されます。向学心の強い看護師にとっては、刺激的な良い職場といえる一方で、自分の時間をなかなかもてないというマイナス面もあります。

消化器外科の人間関係

重症患者を扱うことが多い消化器外科では、スタッフ同士の間でも処置の間違いが起こらないよう緊張感が保たれているようです。

加えて消化器外科医にはカリスマドクターやスペシャリストと呼ばれる名医や著名医師が多く、職人肌で癖のある医師も少なくありません。

仕事の厳しさと相まって、人間関係にも張り詰めた空気が感じられる病院は少なくありません。

扱う医療の重要性を認識し合い、スタッフがお互いにカバーしながら業務を遂行している現場もあります。

業務上の厳しさとは別に、良好な人間関係を築きながらスタッフが協働している病院はたくさんあります。

一方、患者との距離感や関係性に悩む看護師もいるようです。

消化器外科に来院する患者の大多数は、手術を受けます。移植手術など、高スキルを要する手術も頻繁に行われる診療科が消化器外科なのです。

患者の中には手術への恐怖で看護師に当たり散らしたり、痛みや不快感から暴言を吐いたりする方も出てきます。

そのつらさを看護師として理解したいと思う反面、看護師としての対処に悩む場面も多くあるようです。

消化器外科で働く看護師の収入は高い?

相場は大規模な病院の看護師平均

消化器外科はがん患者も多く、重篤な疾病患者を多く扱う診療科です。

しかし、給与面から見ると、他の診療科と特別な違いは見られません。

外来勤務の場合は20万~25万円、夜勤のある病棟勤務の場合は25万~35万円とごく平均的です。

消化器外科の多くは総合病院や大学病院の中にあり、小規模なクリニックなどにはほとんど見られません。

消化器外科の収入は、大規模な病院の看護師の給与平均に近く、他と格差のない診療科といえます。

消化器外科全体での看護師の平均年収は470万円前後で、これは看護師全体平均とほぼ同じです。

業務上の厳しさから見ると低いようにも感じますが、他と比べて学ぶことも多く、スキルを得るところの大きい職場といえるでしょう。

施設による違いは残業と賞与

消化器外科の中でも特に難しい手術を行う病院では、緊急性の高い患者が運び込まれたり、患者の症状が急変したりすることもあり残業も多くなりがちです。

結果、そうした病院で働く消化器外科看護師は、手当の付くことも多く、自然と手取りも増えていくようです

また賞与の額から見ても、国公立の病院では一般の民間病院より多額な賞与が支給されるため、看護師全般の年収を押し上げている傾向があります。

2014年度の日本看護協会のデータから看護師の年収を比較すると、国立病院がもっとも多く、次いで、公立病院、民間の大学病院、民間の総合病院となっています。

消化器外科では専門性の高い看護師の需要が伸びており、資格を取得することで給与面でも厚遇されるケースが見られます。

消化器外科看護師に必要なスキルとは?

フィジカルアセスメント能力と適切な精神ケアが大切

消化器外科で求められるスキルとしては、フィジカルアセスメント能力の高さがあります。

消化器外科病棟での看護業務は、おもに手術前後の患者の管理になります。

患者の病態評価には、バイタルサインをはじめとするフィジカルアセスメントが重要な役割を果たします。

またがん患者の多い診療科のため、抗がん剤投与による治療も多くなります。

投与後は抗がん剤の種類によって観察ポイントが異なることがあるため、異常兆候に早期対処できるよう、フィジカルアセスメントを頻繁に行って詳細な状態観察をする必要があります。

消化器外科に来院する患者とその家族は大きな不安を抱えています。

そのため消化器外科の看護師の必須スキルは、適切な精神的ケアといえます。

消化器外科で身につくスキル

消化器外科で働くことで、看護師は幅広いスキルが習得できます。

消化器外科の看護師には、抗がん剤の調剤・投与・ルート漏れのチェックなどが任されます。抗がん剤に対するばく露防止対策スキルなどは、他の診療科ではなかなか得られないスキルです。

がん患者を扱う場合は、診断から慢性期、急性期、終末期と全てのステージについての看護ケアを経験します。

また、消化器外科は医療技術や医療機器の進歩を肌で感じる場でもあります。

新しい技術や機器に対応していくことで、それらを学び使いこなすスキルが身につきます。

術後の患者の管理は消化器外科看護師のメインとなる業務ですが、合併症防止策経腸栄養の手法など、専門性の高いスキルについても習得できます。

人工肛門をもつ患者に対応するストーマケアなどは、まさに消化器外科看護師ならではのスキルといえるでしょう。

消化器外科に適性がある看護師とは?

消化器外科看護師に必要とされる適性には、次のようなものがあります。

  • きちょうめんさ
  • 患者・家族とのコミュニケーション能力
  • 強い精神力
  • 厳しい業務をこなす体力

消化器外科看護師はきちょうめんさが不可欠

消化器外科ではがん治療を行う患者が来院します。

特に病棟では、手術前後に抗がん剤治療を行う患者や、抗がん剤治療のために短期入院する患者、日帰り入院する患者など、さまざまな形態による入院患者を扱います。

それらの患者に抗がん剤の調剤や投与、経過観察を行うのが看護師の役割です。

がんという手ごわい病気に対しては、処置の誤りは許されません。手順やチェック項目を厳密に守り、正確に調剤・投与することが求められます。

その他にも嚥下障害のある場合には経腸栄養を実施するため、食事のたびに適切に管理する必要があります。

重大な病気を背負う患者を扱う意識を常に忘れず、一つ一つを綿密にチェックするきちょうめんさは、消化器外科看護師の適性の一つであるといえます。

患者・家族とのコミュニケーション能力が求められる

手術を受ける患者やその家族は、不安や恐怖に苛まれています。

当事者の心情を思いやり、温かく接し、また力強く支えるのが看護師の役目です。

高いコミュニケーション能力によって、精神的な負担の軽減に貢献することが求められます。

困難な手術、抗がん剤のつらい症状や痛み、そしてときには死に直面した家族の嘆きなど、消化器外科の看護師が働く環境は、決して易しいものではありません。

その中にあって使命感をもちながら、業務を遂行していく強い精神力がなければ、現場で働き続けることはできません。

加えて残業や夜勤の忙しさに対応し、重症患者のケアをこなせる体力も必要です。

消化器外科看護師の関連資格にはどのようなものがある?

消化器外科看護師としてスキルアップするための関連資格には、以下のようなものがあります。

がん看護専門看護師

日本看護協会が認定する「がん看護専門看護師」は、がん患者の精神的・身体的苦痛を理解し、患者とその家族に生活の質を高める高度な看護を提供することを目的としています。

看護学系の大学院において修士課程を修了し、日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定単位を取得し、看護師としての実務研修が5年以上あり、うちがん看護を扱う分野の実務研修が3年以上ある場合に受験資格が得られ、認定審査に合格することで資格が取得できます。

看護実践の報告も兼ねて、5年に一度の資格更新を行う必要があります。

がん化学療法看護認定看護師

がん化学療法看護認定看護師は、がん化学療法を受ける患者とその家族を支え、安全を守っていくことを目的として制定されました。

認定を受けた看護師の正しいインフォームド・コンセントによって患者とその家族が不安を取り除き、安心して治療に臨むことができます。

がん化学療法の副作用対策とその対応、さらに毒性の強い薬物による看護師自身の被ばく防止といった観点からも、薬物に関する専門的な知識、技術をもつ認定看護師が必要とされています。

資格取得には看護師として実務研修が5年以上あり、そのうち3年以上はがん看護を扱う分野の実務研修があることが、条件として必要になります。

この条件を満たす看護師が認定看護師教育機関で専門の教育を6ヶ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

がん性疼痛看護認定看護師

「がん性疼痛看護認定看護師」は、がんの進行とその治療に伴う激しい痛みを緩和するための知識と技術をもつ看護師養成を目的として認定された制度です。

痛みの個別ケアとコントロールするための薬剤使用についての専門的な知識を身につけ、患者に寄り添う専門的な看護ケアを行います。

看護師として実務研修が5年以上あり、そのうち3年以上はがん看護を扱う分野の実務研修があり、認定看護師教育機関で専門の教育を6ヶ月以上にわたって受け、審査に合格することが資格取得の条件となります。

がん放射線療法看護認定看護師

現在のがん治療に欠かすことのできない、がん放射線治療について高い知識をもった看護師養成を目的として定められた制度です。

がん放射線療法を受ける患者の看護において、看護実践を通し、ほかの看護師に対して相談対応・支援ができる能力をもつ看護師として認定されます。

資格取得には5年以上の実務研修と3年以上のがん看護を扱う分野の実務研修が必要です。

認定看護師教育機関で専門の教育を6ヶ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

緩和ケア認定看護師

消化器外科では、終末期の患者も多数扱います。

呼吸困難や浮腫・疼痛を緩和し、患者とその家族の苦しみや悲しみのケアを行うのが「緩和ケア認定看護師」です。

資格取得には5年以上の実務研修があり、そのうち3年以上のがん看護を扱う分野の実務研修が必要です。認定看護師教育機関で専門の教育を6ヶ月以上にわたって受け、審査に合格することで、資格が付与されます。

消化器外科で働くメリット・デメリット

消化器外科で働くメリット

看護師が消化器外科で働くメリットには、次のようなものがあります。

  • 看護師としての需要が高い
  • 国民病ともいえるがんの知識が深められる
  • 検査についての知識が高まる
  • フィジカルアセスメント能力が深められる
  • コミュニケーション能力が高められる

消化器外科は非常に需要の高い部署であり、そこでの経験がある看護師はどこの病院に行っても重宝されます。

食生活の欧米化とストレスの増加に伴い、日本人の消化器にかかる負担も年々増大しています。

特に消化器系の臓器における潰瘍やがんは、もはや国民病ともいうべき罹患率の多さです。

先にも述べたように、がん疾患の中でも消化器に関わるものは上位クラスです。

消化器外科ではがん患者の扱いが比較的多いため、放射線療法や化学療法、またがんそのものについての知識も豊富になります。

消化器の中には胆石症や胆のう炎など、初期のこ頃は自覚症状がない疾病もあります。そのためCTやレントゲン、内視鏡などを用いた検査は頻繁に行われます。

準備や操作補助に関わるうちに、それらの医療機器のしくみアセスメントについての知識も得られます。

周術期の患者に対しては、フィジカルアセスメントが非常に重要な役割をもちます。

バイタルサインを含め、わずかな異常を察知できる能力が高められます。

重篤な症状の患者や家族に対応できるコミュニケーションスキルも高められます。このスキルはどのような医療現場でも看護師に求められるものです。

消化器外科での経験は、看護師としてのキャリアアップに有効につながっていくはずです。

消化器外科で働くデメリット

数多くのスキルが得られる消化器外科ですが、それ消化器外科ならではのデメリットもあります。

  • 他部署より比較的多忙
  • 精神的な負担を感じる機会が多い
  • 学習するべきことが多い

外科系の診療科は忙しい部署が多いものですが、その中でも消化器外科の忙しさは群を抜いているといわれます。

重症患者を扱い、急変する患者も多くなります。残業時間も多くなり夜勤状況もハードな局面があります。

治療における患者の負担も大きく、痛みや苦しみの姿を直視する毎日が続きます。

治療をしても治る見込みがない患者や、患者を失う家族の姿が看護師の心に重くのしかかります。

最先端の治療を経験する機会が多い分、看護師も常に学び続けることが求められます。

高スキルと最高の看護ケアの技術を獲得できる機会は増えますが、覚悟をもって臨まなければ続けられない、意識のレベルも高い職場といえるでしょう。

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