オペ室看護師の転職!絶対失敗しない手術室求人選びの7つのポイント

手術室看護師求人のポイント
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オペ室(手術室)の求人は手術室専属や外来兼任など働き方は病院や診療科目によって様々です。

興味はあるけど手術室への転職に不安がある方や詳しく知りたいという方は今の職場と比較をして転職の参考にしてください。

オペ室(手術室)求人選びの7つのポイント

オペ室看護師に今すぐなりたいという方に、求人情報を見る際に重要なチェックポイントをご紹介します。オペ室看護師といっても様々な角度から働き方を選ぶことができます。

ここからは、7つのポイントについて詳しく説明をしていきます。

オペ室看護の経験が積める病院の探し方

手術件数や手術の種類(科目・術式)も求人を選ぶ上で重要なポイントです。手術件数は病院の規模が大きいほど多くなります。

オペ室看護師の経験を積みたい、業務である器械出しや外回りの仕事を積極的に学び、身に着けたいという方には規模が大きく手術件数の多い病院の手術室の求人がおすすめです。

手術件数の多くない病院では兼任看護師として働く場合があり、外来や病棟での看護の仕事も増えることもあります。

他にも手術室のスタッフの人数が少ない病院では看護師の負担が増えるので注意しましょう。

また、オペ室勤務の経験の浅い方や幅広く学びたい方はいろいろな術式や症例を経験できる大学病院、総合病院などをおすすめします。

一方で、ある程度経験があり、スキルアップしたいオペ室看護師の方には単科病院やひとつの科だけの手術や術後管理を専門に行っている医療機関をおすすめします。

単科病院などでは、その科目の手術の症例数が増えるので専門性が身に付きます。

オペ室看護師の夜勤や勤務形態

オンコールや夜勤、当直の有無も病院によってもさまざまです。救急病院や重症患者が多い病院のように、緊急手術をする可能性のある病院ではオンコール、夜勤などがあります。

病院により手当の額や夜間・休日の待機の仕方が異なるので、緊急手術もある病院の手術室で働きたいとを考えている方は必ずチェックしておきましょう。

オペ室勤務は大変な仕事です。

手術室での仕事を続けたいが、オンコールがない病院で働きたいという看護師の方には、予定している手術以外はしない病院、オンコールや夜勤、当直がない病院の手術室求人がおすすめです。

小~中規模の病院が多く募集人数が少ないうえ、希望者も多いので競争率は救急病院や大学病院と同じくらい高くなりますが、オンコールなどのない病院で働きたい方は要チェックです。

オペ室看護師の給料と年収

オペ室看護師の年収は病棟看護師と大差がありません。夜勤のあるオペ室看護師の平均年収は約470万円となり夜勤のある病棟看護師の平均年収と同程度です。

オペ室看護師の方の多くは収入を求めて働いている訳ではないと言えます。転職サイトには多くの求人情報があり、登録しないと知ることができない非公開求人もあります。

収入のよい病院を探すには転職サイトを利用して探すことも選択肢の一つです。

オペ室看護師の2つの働き方

オペ室看護師として働くときは2つの働き方があります。手術室の求人を探す重要なポイントは、手術室専属看護師として働くか、外来や病棟兼任の看護師として働くかという点です。

オペ室看護師の仕事は病棟看護師と比べて特殊です。より多くの手術を経験したいというのであれば、手術室専属看護師として働ける病院も求人を選ぶといいでしょう。

外来、病棟で患者さんの看護をしながら手術室勤務もしたい、または手術室や外来、病棟での経験を生かしたいというのであれば外来や病棟の兼任看護師として働ける病院の求人を選ぶといいでしょう。

オペ室・手術室はコミュニケーションが重要

中小規模の手術件数が少ない病院では専任の麻酔科医がいないケースがあります。

その場合、提携している医療機関の麻酔医が非常勤で担当することや、呼吸器科や循環器科の医師が兼務していることがあります。

このような病院で働く看護師は執刀医とのコミュニケーションをとらなければならず負担を感じることもあります。転職の際には要検討です。

オペ室・手術室は未経験でも大丈夫?

オペ室勤務の経験がある場合、転職にはとても有利です。今の手術室に不満のある方は違う病院の手術室への転職を積極的に考えるのもありです。

オペ室看護の経験がない場合、教育体制が整っている病院を探すことをおすすめします。病院の内部情報などは求人票を見ただけではわかりません。

しかし転職サイトを利用すると、担当のコンサルタントの方に転職先の病院の情報を調べてもらえたり、履歴書添削をしてもらえたりと、様々なサポートをしてもらうことができます。

担当のコンサルタントに相談しながら、あなたに合った病院を選ぶ方法がおすすめです。

手術看護認定看護師の取得、更新を考える

オペ室看護師にはその道を極めた手術看護認定看護師という資格を所有している看護師がいます。

これから資格取得を目指してキャリアアップしたい方や、資格の更新をしなくてはいけない方などは資格取得要件や更新要件を満たした職場への転職をおすすめします。

手術看護認定看護師の資格試験を受けるには、手術看護の通算3年以上の経験などが必要です。

資格を取得するには経験年数や教科目の勉強時間など多くの時間がかかります。長期的なスパンを見据えて資格を活かせる職場への転職を検討する必要があります。

残業が少なく、資格取得のために 充分な時間が取れる病院や資格取得の支援をしてくれる病院など病院により様々です。

また、資格更新に必要な手術の症例数なども含めて考えておきましょう。

資格取得について詳しくは「手術看護認定看護師の役割とカリキュラム」をご覧ください。

オペ室看護師の求人探し

他にも一般的な転職と同じように、福利厚生や手当(特別手当やオンコール手当の有無)、職場の雰囲気についてもよく調べておくと安心です。

転職する際には以上のような点を考慮することをおすすめします。しかし、働きながらの転職や多くの条件を満たす求人情報を見ることは難しいです。

そのような転職の悩みを持つ場合には、看護roo!やナース人材バンク、ナースではたらこといった看護師転職支援サイトを利用すると転職がはかどります。

おすすめの看護師転職サイトTOP5

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10月は冬ボーナス後の転職や4月入職に向けた動きが活発化!

10月は年内の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「冬のボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると準備ができず年内の転職は難しくなってしまいます。

大学病院、総合病院、企業の中には、10月に非公開で来年4月の求人を募集するところも多く、募集期間もとても短くなっています。

新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

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