看護師ボーナスのチェックポイント支給月期間と査定

看護師の年収を左右するボーナス!基本給と査定期間は要チェック
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年収を左右するボーナス

臨時収入を得ることはどんな場合でもうれしいものですが、毎月の給料以外に支給されるボーナスは、仕事に従事する全ての人にとって非常に大きな存在となります。ボーナスの有無は勤務先を選ぶ際の条件にも数えられ、支給額の違いはそのまま年収の違いに結びつきます。

一般企業の間では、景気の低迷からボーナスが寸志程度の金額になることや完全にカットされるといったことも珍しくありませんが、年収が多いことで知られる看護師のボーナスも、具体的な支給金額についてはまちまちなようです。

基本給が高く設定されていればボーナスの支給額は低く、基本給が安ければボーナスはまとまった金額になるといった傾向もあります。しかしながら、あまり景気の影響がない看護師は、比較的安定したボーナスを受け取ることのできる職業といえます。

支給月と査定期間

ボーナスの支給月は、年に2回、夏は6月、冬は12月というのが一般的ですが、看護師の勤務先が公立か民間施設かの違い、あるいは就業規則の違いによって、支給回数・支給日ともに異なる場合があります。

共通しているのは、夏のボーナスであれば10月~3月、冬のボーナスであれば4月~9月など、あらかじめ決められた査定期間内の個人実績が反映されるものであるという点です。つまり、多額のボーナスを手に入れるということは、それだけハードな仕事をこなさなければいけないことを意味しているのです。

また、ボーナス査定では、勤続年数も大きく影響するため、新人看護師と勤続10年のベテラン看護師では、当然後者のほうが高評価となります。

勤務先の規模による支給額の違い

女性労働者の平均年収が270万円余りであることに対し、看護師の平均年収は470万円以上であり、看護師の賞与すなわちボーナスの相場は年間約80万円といわれています。しかしこれはあくまで平均的な数値にすぎず、勤務先によっては基本給の4~6か月分という高い支給実績を誇るケースもあれば、全く賞与が支給されないケースもあります。

賞与は、基本給がベースとなるため、6か月分の支給実績といっても、必ず高額賞与を受け取れるとはいいきれない面がありますが、勤務先の規模が大きければ大きいほど賞与を含めた年収が高いといデータがあります。大学病院をはじめとした1000人を超す大規模病院になると、相場を遙かに上回る100万円近い賞与を手にできる場合もあります。

その一方、開業してまだ間がない小規模病院となると、一般企業でいうところの業績が挙がっていないことになり、賞与を期待することは難しくなります。

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10月は冬ボーナス後の転職や4月入職に向けた動きが活発化!

10月は年内の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「冬のボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると準備ができず年内の転職は難しくなってしまいます。

大学病院、総合病院、企業の中には、10月に非公開で来年4月の求人を募集するところも多く、募集期間もとても短くなっています。

新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

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