【志望動機・自己PR例文付き】看護師の履歴書の書き方や提出時のマナー

看護師履歴書
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履歴書は採用に至るまでの難関を突破する、最初のステップです。

書類選考で落とされてしまうと、何も進みません。しかし看護師としてのキャリアが長くても、履歴書の書き方がわからないという人は少なくないようです。

ここでは転職に向けた履歴書作成のポイントと、提出する際のマナーについて解説していきましょう。

履歴書は採用可否が決まる大事な書類

履歴書はただ単なる応募するための書類ではありません。

応募先へのフォーマルな書類で、採用の可否が左右される審査書類でもあります。履歴書が原因で採用されないというケースも少なくありません。

履歴書を作成する際は、十分な時間の余裕をもって行うようにしましょう。

履歴書は応募先に合わせた内容を心がけることが重要で、そのためにも事前に応募先をしっかり調査する必要があります。

また焦って作成してしますと、誤字・脱字、文字ゆがみなどのミスをする原因ともなります。

履歴書には作成ルール・マナーがありますので、それに則って作成します。

雑な記載をしてしまうと、誠意が感じられないだけでなく、仕事自体も雑な方、社会常識があまりない方と判断されかねません。

採用担当者が特に注目するポイントとして、職歴欄に記載されている転職回数や勤続年数があります。

転職回数が多いとすぐにやめてしまう方、1年未満と勤続年数が短いと長続きしない方というマイナスのイメージを持たれ不採用の要因にもなります。

ただ、だからといってそれを隠すのはNGで、必ず後でわかってしまうので正直に記載するようにしましょう。

その他にも採用担当者は、希望動機・アピールポイントにも注目しています。

他にたくさんある求人先のなかから応募先として選んだ理由、仕事に活かせる経験・能力があるか、どのような貢献ができるか、そして向上心・意欲があるかなどの判断材料とされます。

良い履歴書とは、ルール・マナーに則って丁寧に記載されていて読みやすいことはもちろんですが、採用する側にとって魅力的な人材、即戦力として活躍できる人材であることなどが読み取れる内容となっている履歴書です。

履歴書作成の基本知識

履歴書用紙

履歴書を作成するときにまず準備するのは用紙ですが、実は履歴書用紙にもさまざまな種類があります。

もっとも普及しているJIS規格の履歴書用紙は、学歴・職歴欄が多めで、自己PRなどの欄の部分が少なめになっています。

職歴など社会経験な豊富な人向きで、応募企業によってはJIS規格の履歴書を推奨している場合もあります。

転職用の履歴書用紙には、退職理由の欄があるのも特徴です。転職回数が多いのであれば、こちらを選択すると良いでしょう。

職務経歴書がセットになっているタイプのものもあります。

応募する施設で特に指定がなければ、インターネットからテンプレートをダウンロードすることもできます。

送付状についても様式が提供されているので、あわせて印刷しておくと便利です。

履歴書の記入は手書きがおすすめ

履歴書の作成にあたっては、手書きかパソコンかで悩む人も多いようです。特に字に自信がない人は、きれいに見える印字の方が良いのでは?と考えてしまいます。

看護師については手書きが無難です。

職務経歴書に関しては、記載する分量も多く、訂正しやすいという点からパソコンでの作成が一般的になっています。

手書きの場合の筆記用具は、基本的には黒のボールペンが良いでしょう。滲んだりかすれたりせずに、読みやすい文字が書けるものを選んでください。

鉛筆やシャープペンシル、消せるタイプのボールペンなどは使用しないようにしてください。

修正テープ、修正ペンはNG

先ほど述べたように、履歴書はフォーマルな文書として扱われます。間違えた箇所があっても修正ペンや修正テープを使わず、書き直ししなければなりません。

二重線による訂正も不可です。

和暦・西暦を統一

慣例的には履歴書の年号は、和暦で統一するのが一般的です。

場合によっては西暦を使うことがあるかもしれませんが、その際には必ず統一するようにしてください。

行頭をそろえて美しく

文字は項目ごとに必要な大きさに揃うように心がけてください。

行頭は段落ごとに揃えます。文頭の一文字だけを下げるとかえってばらついて見えるため、履歴書では必要ありません。

履歴書作成は余裕をもって丁寧に

履歴書は個人から応募企業に宛てるフォーマルな文書と考えてください。

応募先が最初にその人物を評価する材料とするのは応募書類だけです。

どれほど優れた人材であっても、しっかりと書類作成がされていなければ選考を通過できません。

履歴書は個人情報を記載したプロフィールのようなものですが、自分の人物像を印象良く伝えるためにも、マナーに従った履歴書作成をしていきましょう。

提出するぎりぎりになって慌てて作成すると、誤字や脱字、文字のゆがみなどが発生しやすくなります。ミスなく仕上げるためにも、十分な時間をもって取り組むようにしてください。

基本的に履歴書にはこれまでの職歴をすべて記載していきますが、その中でも応募先の施設が何を重視するのかで強調すべき点が変わってきます。

キャリアの棚卸をしながら、志望動機や自己PRにつながりそうな要点をまとめておくと、履歴書の作成がスムーズになります。

履歴書の書き方

履歴書には、いくつかの書き方のルール・マナーがあります。ここでは、そのルール・マナーについて項目別に簡単に説明します。

履歴書の名前

①日付

記載する日付は提出方法によって違ってきます。郵送の場合は、送付する日を、持参する場合には持参する日を記載します。

②氏名

氏名とフリガナは、大きく丁寧に楷書体で記載します。

ふりがなと記載されていればひらがなで、フリガナとなっていればカタカナでふりがなを記載するようにします。

③生年月日

生年月日の年号は省略せず、平成○○年と書き始めるようにします。H○○年というような記載はNGです。

④印鑑

印鑑は、きれいにはっきりと押印します。印がかすれていたり、欠けていたりしないよう注意を払います。

捺印用マットや厚紙を利用すると上手に捺印できます。履歴書に直接捺印する前に、何度か不要な紙で試してみるのもおすすめです。

きれいに押印できるからといって、シャチハタなどのスタンプ式は使用しないようにします。

印がかすれたり欠けたりした場合は、捺印をし直すことになります。もし最後に捺印して失敗すると、履歴書全ての書き直しが必要となりますので、捺印は最初に行うようにしましょう。

⑤住所

住所は、住民票と同じように都道府県名から記載するようにし、番地も略さずに○○丁目○○番地○○号とします。

またマンションやアパート等に住んでいる場合はその名称と部屋番号も記載するようにします。

履歴書の証明写真

⑥電話番号

電話番号は、固定電話と携帯電話の両方を記載します。連絡が取りやすい番号や電話の受け取れる時間帯などを添えておくとより好印象です。

メールアドレスを記載した際には、受信できる状態であることを確認しておきます。FAXがあればその番号も記載します。

⑦写真

スピード写真を利用する方もいるようですが、写真はプロの写真家がいる写真館で撮ることをおすすめします。

採用担当者には、スピード写真か写真館で撮影されたものかがわかってしまうようです。

やはり写真館で撮影した写真の方が採用担当者にはよい印象を与えることができます。

また撮影する際には、服装や身だしなみにも気を配る必要があります。

清潔感があり、明るい雰囲気の写真を撮るようにしたいものです。

アクセサリーやカジュアルすぎる服装、手入れがされていない髪などは避けるようにしましょう。

履歴書の学歴

⑧学歴

学歴は一般的に中学校から記載しますが、30代以上の場合は高校からの記載でもOKです。最終学歴までしっかりと記載します。

学校名は省略せず、正式名称を記載します。(例:○○県立○○高等学校普通科)専門学校や大学、大学院の場合は学部や学科、専攻なども記載するようにします。

途中で退学した場合には、退学したこととその理由も書くようにします。

なお予備校や語学学校、資格取得のためのスクールは学歴には含まれませんので記載しないようにします。(ただし仕事に役立つものであれば、自己PR欄に記載するようにしましょう。)

履歴書の職歴

⑨職歴

企業名や病院名には、省略文字を使用せず全て正式名称で記載するようにし、所属していた部署や診療科名も書くようにします。

(例:○○法人○○会○○総合病院整形外科病棟など)ちなみにアルバイトの場合は、職歴に記載する必要はありません。)

企業の場合は、入社・退社ですが、病院などの場合は入職または勤務・退職と記載します。

職歴欄では詳細な退職理由を記載する必要はありませんので、「一身上の都合により退職」などと記入するとよいでしょう。

もし現在在職中の場合は、「現在に至る」と記載します。最終行の右端には、「以上」と記入します。

履歴書の資格

⑩賞罰

該当するものがなくても空欄にせず、「なし」と記載し、次の行の右端に「以上」と記入するようにします。

⑪免許・資格

免許や資格は、基本的に取得した古い順番に、省略せず正式名称で記載します。

看護師資格の取得日は、看護師免許に記載されている取得日を記載するようにします。

仕事に直接関係のない資格や級位の低いものはこの項目に記載しないで、アピールポイントや趣味を記載する欄に記入します。

特記事項の欄があれば、資格取得の経緯や業務への活用法について書くようにします。

履歴書の志望動機

⑫自己PR

自己PRでは、得意な業務やマネジメントの経験など、仕事に関することを中心にするのはもちろんですが、将来どのような看護師を目指したいのかも具体的に記載することで、前向きな姿勢もアピールすることができます。

自己PRで重要なのは、応募先で仕事がこなせる能力、適性があることをアピールすることで、自分の性格や特徴などがあらわれているエピソードを示すことができればより効果があります。

また挫折や失敗から学んだことなども紹介するようにします。

学歴欄では記載しなかった語学教室やセミナー、資格取得のためのスクールなどは自己PRとして紹介することができます。

⑬志望動機

志望動機では、多くある求人先の中からなぜ応募先として選んだのかその理由を記載します。

応募先で活かせる経験や能力をアピールするとともに、どのような仕事をしたいか、どのような貢献ができるのかなどを含めて記載するようにします。

よくありがちな「貴院の取り組み、理念に感銘した」とか、WEB上で紹介さえている見本文をそのまま引用するのは避けるようにしましょう。

志望動機は必ず面接のときに聞かれる項目ですので、面接時に応えることも想定しながらまとめるようにします。

⑭本人希望欄

本人希望では、勤務したい部署や業務内容に関する希望は問題ないですが、具体的な待遇に関することは記載しないようにします。

待遇に関する希望は面接の際などを利用して伝えるようにしましょう。

特別に希望がない場合は、空欄にするのではなく「貴院の規定に従います。」などと記載するようにします。

看護師の履歴書の志望動機

志望動機の役割

履歴書の欄の中で頭を抱えるのが、志望動機です。

なぜその施設に応募したのかが明確でないと、「どこでも良い」「条件が良かったから」といったイメージを持たれるかもしれません。

志望動機は「星の数ほどある看護師求人の中から、なぜここで働きたいと思ったのか?」という採用側がもっとも気になる部分です。

書き方ひとつで看護師としての働く意欲が疑われたり、反対に好印象を与えるきっかけとなります。いくつかのケースについて、例文を見ていきましょう。

ブランクのある看護師の志望動機

私は看護師として○○病院に2年間勤務いたしました。

出産を機に退職し、子育てに専念しておりましたが、子育てが一段落した後は看護師として復職したいと常に考えておりました。

貴院におかれましては、在宅復帰に向けた取り組みに力を入れているとのことで、是非スタッフの一員として働きたいと思い志望いたしました。

医療の進歩を考えれば10年問のブランクは大変大きく、身につけるべきことがたくさんあると存じますが、真摯に取り組んでまいりたいと思います。

また、母として、妻・嫁としての経験を看護の中で生かしていきたいと考えております。

介護系施設への志望動機

看護師として働く中で、必要最低限の抑制を行わなくてはいけないことに対し、疑問を持っていました。

その中で、貴社で掲げている「抑制ゼロの介護」という方針を拝見して、ぜひこの職場で働きたいと思いました。

自分の理想としている「抑制ゼロ」を目指して、他職種の方とも連携を図り、よりよい介護の現場を作っていけたらと考えています。

小児科への志望動機

子育てをしていく中で、小児科を受診する機会が多くありました。

その中で、小児科の看護師の方がそれぞれの発達段階に合わせた対応をしていらっしゃるのを体験しました。

今まで患者さん一人ひとりに合わせた看護を提供しているつもりでしたが、小児では成長発達も加味したうえでの対応が求められることを感じました。

看護師としてより成長するためにも、小児看護を経験したいと考えるようになりました。

貴院では特に教育に注力されているということを知り、15年の看護師キャリアを生かしつつ、小児分野ではまた一から勉強していけるのではと考え、貴院を志望しました。

志望動機では自分が望む未来を叶えながら、その施設の戦力となれる可能性を伝えるような書き方をすることが望まれます。

自己PRをもとに志望動機を作成した方が、志望動機により説得力を持たせることができるでしょう。

看護師の履歴書の自己PR

自己PRって何?

自己PRでは、「この人材を雇用するとうちの病院に役立ってもらえるだろう」と思われることを目的としています。

日本人の気質として自分をアピールするのは苦手、というタイプが多いようですが、履歴書はたくさんの求職者の中でいかに差別化できるかを考えて作成しなければなりません。

もっとも大切なのは、志望動機との連動を図ることです。

例えば自己PRで「一人ひとりの患者とじっくり向き合うのが得意」と言っていながら、急性期病院の救急を志望しているようでは、理屈が合いません。

自己PRでは過去の経験やそこから得られたスキルや評価について具体的なエピソードを添えながら、「だからこちらに応募しました」という結論に説得力を与えるように考えていきます。

自己PRで避けたい3つのこと

良いことばかりを書く

自己PRは応募先に納得してもらえなければ、意味がありません。イメージの良いことだらけで何の根拠も示されていないと、真実味がなく信用してもらえません。

挫折や失敗などにもふれながら、今日得たスキルに言及していきます。

具体性がない

看護師で「何でもできます」と書く人はいないと思いますが、根拠のないアピールでは説得力に欠けます。

これまで経験のない分野でも、向学心についてのエピソードを入れることで、採用される可能性が高くなります。アピールしたいことに関連する具体的な例を入れておきましょう。

施設側が求めている看護師像を知らない

チーム医療を必要とする施設なのに、協調性のあるエピソードがない。非常に忙しい部署なのに、体力的な面で不安を感じさせる。

そのような状態では、採用されることは難しいでしょう。自己PRでもっとも大切なのは、応募先が求める人材との適合性です。

どのような看護師像であれば採用率が上げられるのか、事前の研究が必要です。

看護師の自己PRの事例

看護師の自己PRの具体的な事例について紹介しておきましょう。

緩和ケアへの転職

がん患者の多い急性期病院に長く勤めていましたが、終末期の患者さんに多く携わるうち、緩和ケアに興味を持つようになりました。

セミナーや勉強会に自発的に出席し、自分なりに理解を深めてきたつもりです。

前職では患者さんやそのご家族の気持ちに寄り添い、出来る限りのケアに当たるように心がけてきました。

ありがたいことに数多くの御礼の言葉やお手紙をいただき、今も看護師として働く支えになっています。

このたび、ホスピス病棟のある病院への転職を希望し、 緩和ケアに力を入れている貴院でさらに看護師として成長していけたらと考えております。

教育関連の経験を活かす例

私は循環器科の看護師として働きながら、プリセプター制度の施行に携わってきました。直接指導をするほか、全体的なチームリーダーとして統括的な役割を担いました。

また専門教育についても、人工呼吸器等の機器を安全に取扱うための講習会、呼吸不全についての研修会などを積極的に開催し、看護ケアの向上に努めました。

こうした経験を通じ、教育・指導、マネジメントについて自信を深めてまいりました。

スタッフの育成に力を注いでおられる貴院にて、十分な貢献ができるかと存じます。

職務経歴書と履歴書の違い

職務経歴書と履歴書には、いくつかの違いがあります。

まずフォームですが、履歴書の場合、定型化されていて記載項目もしっかりと決まっていますが、職務経歴書は、履歴書ほどしっかりと決められたフォームがありません。

また職務経歴書と履歴書ではその役割にも違いがあります。

履歴書は個人情報を記載した基本プロフィールのような書類ですが、職務経歴書は、今まで経験してきた職務について紹介する書類となります。

採用担当者は、この職務経歴書から採用する側にとって役立つ職務経験や能力などがあるかを判断します。

履歴書にも職歴を記載する項目がありますが、履歴書では職歴の概要を、職務経歴書ではより詳細な職歴を記載するようにします。

職務経歴書では、職歴を紹介するのはもちろんですが、採用後の仕事に活かせる経験や知識、スキルなどがあることをしっかりとアピールするようにします。

職務経歴書に関する基礎知識や作成のポイント、具体例、書き方、作成上の悩みについて紹介している『【看護師転職】採用される職務経歴書の書き方のコツは読みやすさ!』は、職務経歴書作成時にとても参考になるでしょう。

履歴書を提出するときのマナーと確認ポイント

履歴書を郵送するときのマナー

履歴書を完成させた後、提出する際にもマナーから外れないような配慮が必要です。

履歴書は正式には折り目をつけずに渡すため、広げたままで封入できるサイズの封筒を選んでください。

履歴書はB5サイズが一般的ですが、職務経歴書はA4で作成することが多いため、どちらも折らずに入れられる角形A4号、角形20号、角形2号が適切です。

色付きの封筒ではなく、白色を用意しましょう。

応募書類は求人情報内に記載されている宛先に送ります。このとき住所は都道府県から記入し、番地は省略せず、記載通りに書くようにします。

人事・採用担当者名がわかっている場合は、個人宛となるため「〇〇様」と書きます。施設や担当部署宛ての場合には、「御中」を使います。

左下に赤字で「履歴書在中」または「応募書類在中」と記載します。

書類は「添え状(送付状)、履歴書、職務経歴所」の順に重ね、クリアファイルに入れてから封筒に入れるようにしましょう。

天候による汚れを避けられ、採用担当者が確認しやすくなります。

応募書類を投函する前に、再度切手の貼り忘れや料金不足がないことを確認しておきましょう。不安な場合は、郵便窓口を利用することをおすすめします。

履歴書を持参する場合のマナー

持参して履歴書を直接手渡す場合に添え状は不要です。また封筒の表面には住所は記載せず、「履歴書在中」「応募書類在中」だけを記載するようにしてください。

履歴書の日付は持参する当日の日付にします。持参する場合には、予め担当者の在籍を確認するようにしておくと丁寧な姿勢が印象付けられます。

封筒をかばんに入れる際は、外側にさらにファイルでカバーしておくと、封筒の端が丸まったり折れ曲がったりするのを防げます。

担当者に手渡す際には「〇〇と申します。本日は応募書類を持参いたしました。よろしくお願いいたします。」などの挨拶を告げ、訪問の意図を明確にしてから依頼するようにします。

看護師の履歴書作成で迷ったらプロの活用を

履歴書作成、送付または持参のときからすでに採用への行動が始まります。

しかし自己流ではどうしても不安に感じるという人もいるでしょう。転職が初めてあればなおさら、新卒との違いに戸惑うことが多いものです。

転職活動のすべてをバックアップしてくれる看護師専門の転職サイトを活用すれば、履歴書の作成やマナーについての心配も軽減できます。

経験豊かなアドバイザーが、応募施設に合わせた書類作成を指導・添削してくれるでしょう。

履歴書作成に今ひとつ自身が持てないと感じたら、ぜひ転職サイトに登録してサポートを受けることをおすすめします。

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