新人看護師の緩和ケアでの役割とは?やりがいやメリットを徹底解説!

緩和ケア病棟で働く新人看護師
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新卒ナースとして緩和ケア病棟に配属されることやホスピスへの就職を希望することもあるでしょう。新人ナースが緩和ケアで働くメリットとデメリット、必要な心構えを解説します。

また、緩和ケアでの経験が、今後どのように活かせるかについても考察します。

新人看護師が緩和ケアで働く心構え

緩和ケアでは、常に勉強の連続になります。患者との接し方、身体的・精神的痛みの和らげ方、患者の家族への配慮など、どれも個人個人異なりますので、全てが新しい学びになるのです。

「もっと学びたい」「もっと良い看護ができるようになりたい」という看護師としての初心を大事にすることが、緩和ケアで働く際に最も重要な心構えともなります。

常に手探り状態で進めて行く「緩和ケア看護」。残業や夜勤も多いですので、時間が自由になる若いうちに経験しておくことが良いでしょう。

緩和ケアで得られた「死への対応」「患者と患者の気持ちに寄り添う看護」「レポート作成技術」等は、どの診療科へ異動しても必ず大きく役に立ちます。

新人看護師が緩和ケアで働くメリット

看護師と言う職業を選んだと言うことは、人の死に触れる職業を選んだと言うことに他なりません。

人間にとっては当たり前の「死」ですが、まだ若い新人看護師にとっては、そんなに身近なことではないかもしれないでしょう。

「死」が常に身近にある緩和ケア病棟で経験を積むことで、「死」の受容と「死」を前にした患者と患者の家族の心の動きを理解することができるのです。

また緩和ケアでは、膨大な量のレポートや報告書の提出が要求されることも珍しくありません。

初めは何をどのように書けばよいのかと悩むこともあるかもしれませんが、数をこなすことでポイントを押さえて上手に作成することができるようになります。

レポート等は他の診療科でも提出しますので、応用性の広いスキルと言えます。

新人看護師が緩和ケアで働くデメリット

緩和ケアは大学病院やがんセンターに付随する施設だけでなく、民間団体や宗教団体が経営している施設も多くあります。

どのような施設で働くかにも因りますが、看護スタッフ数が少ない場合は、残業や夜勤も非常に多くなることもあるのです。なかなか自分の時間が取れないと考えるナースも少なくないのです。

また看護に正解がないのも、緩和ケアの特徴です。どのようにしたら患者と患者の家族にとって最善なのか、日々悩みの連続です。感受性の強い若い看護師には、精神的重圧が大きすぎるかもしれません。

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