呼吸器科の看護師として働くメリットとデメリット

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呼吸器科に転職や異動を希望する前に、看護師としてどのようなメリットとデメリットがあるのかを把握しておくことは重要な事です。呼吸器科で働くメリットとデメリットについて探って見ましょう。

看護師が呼吸器科で働くメリット

肺炎などの呼吸器系の疾病は、幅広い年齢層においても罹患者は多いのですが、特に高齢者に多いと言う特徴があります。

これからますます高齢化社会になる日本において、呼吸器関連の知識とスキルを身につけることは、看護師自身の生活や看護師人生における経験としても必ず役に立ちます。

また、呼吸器系に支障がある場合は、話すことにも非常に労力を使います。様々な要求や主訴を抱える患者とのコミュニケーション能力も、呼吸器科で習得できるスキルと言えます。

そして、呼吸器科では結核やインフルエンザなど強い感染力を持つ疾患を扱いますので、院内感染対策にも配慮する必要があります。衛生観念やウィルス対策の手法なども自然と身に付く診療科なのです。

看護師が呼吸器科で働くデメリット

院内感染の恐れがあると言うことは、看護師も罹患する可能性があると言うことに他なりません。呼吸器科で働くデメリットは、このような危険に常に身を曝すことにあります。

健康に暮らしていくためには、神経質なほど感染予防業務と衛生管理業務にいそしむことが必要です。

呼吸器科看護師としての経験をいかせる職場

呼吸器科では、肺がん等を抱えるがん患者にも接する機会が多くなります。診断から慢性期、急性期、終末期を担当することで、がん看護におけるスキルや知識も身に付きます。

現在、3人に一人の日本人はがんで亡くなっています。国民病とも言うべきがんの治療と看護に携わることで、同じくがん患者が比較的多い消化器科や婦人科などへ異動した場合も、呼吸器科看護師の経験が活かせるのです。

そして院内感染対策、二次感染対策を習得することで、インフルエンザが爆発的に蔓延した場合や、災害時や非常時の集団治療の現場でも、知識とスキルを活かせます。

また、呼吸器科では人工呼吸器を装着した患者も訪れます。他の診療科や救急医療現場で必要な急変対応や急性期の適切な看護も身に付きます。

適切な看護で呼吸が目に見えて楽になりますので、看護師にとってもやりがいのある魅力的な診療科です。各自身につけたいスキルを目標に立て、最善の職場を選んでいきましょう。

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