呼吸器科の看護師の給与の実態と手当

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呼吸器科に異動する場合や配属された場合、呼吸器科のナースの給与は気になるところであります。他科と比較してどうなのか、特別な手当等があるのか探っていきましょう。

呼吸器科の看護師のお給料

呼吸器科で扱う疾患は、高齢者の罹患者も多い肺結核や肺炎、また小児の患者が多いぜんそくなどのアレルギー性疾患など非常に多種多様です。

呼吸器内科や呼吸器外科だけでなくそれらの専門科に分けられた診療科やクリニックなどもあり、病院数も非常に多いことが特徴です。

呼吸器科の看護師の給与は、他の診療科と比較して特に大きな差はありません。平均月給は外来勤務で20万円~25万円、病棟勤務で25万円~30万円が相場となっています。

日本看護協会の2012年の「病院勤務の看護職の賃金に関する調査」によりますと、社会保険関連や学校法人関連の医療施設では、それ以外の医療施設と比較して月給の水準が5~7万円高くなっていることが報告されています。

高収入を目指すなら、どのような形態の医療施設かも大事なポイントとなるでしょう。

呼吸器科の看護師の年収相場

夜勤が無い呼吸器系のクリニックや外来勤務の場合は、350万円~400万円が相場となっています。また、病棟勤務の場合は夜勤をどの程度組み込むかによっても差が生じますが、375万円~450万円が相場となっています。

一般的に都市部は生活費も高いので、それに応じて看護師の年収も高くなる傾向にあります。また大規模病院も、賞与や各種手当が高く平均給与も高くなる傾向にあります。

厚生労働省の2014年度の「賃金構造基本統計調査」によりますと従業員数が100人未満の医療機関と1,000人以上の医療機関では、大きい規模の方が年収にして約69万円高いと報告されています。

呼吸器科の看護師の手当

呼吸器科でも他科と同じく夜勤手当、残業手当がつき、それらによって高収入を目指すこともできます。また、結核やぜんそくなどの患者を対象に、空気の良い場所で治療をする「転地療法」を行う医療機関の場合、若干不便な場所に立地することも珍しくありません。

そのような医療機関や施設で働く場合は、通勤手当が多めに支給されたり、車での通勤が可能であったりすることも少なくありません。

職場によっては資格が評価され、資格手当が支給されることもあります。呼吸器科で目指せる「3学会合同呼吸療法認定士」や「感染管理認定看護師」、また2012年から日本看護協会で認定された新しい資格「慢性呼吸器疾患看護認定看護師」などを目指してみることも良いでしょう。

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