回復期リハビリ病棟で働きたい看護師の適性

  • no image0
  • LINEで送る
看護roo!
看護のお仕事
マイナビ看護師

転職をするときに、実際に向いてない病棟で働くのは、とても辛いことが多いです。

就職する前にどんな人が回復期リハビリ病棟に向いているのかを知っていくことで、回復期リハ看護師になったときになじめないことがないように説明していきます。

回復期リハビリ病棟の適正1

回復期リハビリ病棟では、看護師や介護福祉士の病棟スタッフと、理学療法士や作業療法士・言語聴覚士のリハビリスタッフとのチーム医療で業務をしていきます。

チームで仕事をするので、協力する姿勢は大切です。病棟リハビリをするときには、特に重要になるため、コミュニケーションが苦手な人ではチームで仕事を行うことが困難です。

お互いの職種が専門性を持って、連携しながら行えるように人との関わりが得意な人は向いています。

回復期リハビリ病棟の適正2

回復期リハビリ病棟では、リハビリ室と病棟が一緒になって患者さんの訓練に働きかけています。病棟スタッフには、治療だけではなく病棟リハビリを任されています。

病棟リハビリには、多くの種類があり、日常生活動作を行うときだけではなく、食事やベッド上でリハビリテーションを行うことも必要になります。病棟生活からリハビリテーションを行うことで退院して在宅復帰を目指していきます。

自立して生活していけるように働きかけていくため、病棟内で行えるリハビリを考えていくことのできる人は、回復期リハビリ病棟で働く看護師として向いています。

回復期リハビリ病棟の適正3

一般病棟と比べると、治療を行う患者さんが少ないため、看護師もケアスタッフと一緒に、排泄援助や清拭など、介護行為を行う必要があります。

車いすへの移乗や歩行介助など、数多くの介護技術を行うため、介護が嫌いな人では働くことができません。回復期リハビリ病棟では、介護を含めて看護師の業務です。

回復期リハビリ病棟への異動に必要な適正

一般病棟から回復期リハビリ病棟へ異動する場合には、職場のイメージとして、忙しいところから落ち着いている職場に異動することになります。しかし、誰もがすぐになじめるわけではありません。

回復期リハビリ病棟で行う看護業務は、一般病棟と全くことなり、看護技術と介護技術の両方がなければ仕事が行えません。

また、患者さんが自力で動いている人が多いため、訪室時、病室にいないことも多いため、患者さんのペースに合わせて業務を考えていく必要があります。いつでも常に患者さんのペースを考えながら仕事をしていく必要があります。

おすすめの看護師転職サイトTOP5

看護roo!
看護のお仕事
マイナビ看護師
4位 医療ワーカー
5位 ナースではたらこ

10月は冬ボーナス後の転職や4月入職に向けた動きが活発化!

10月は年内の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「冬のボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると準備ができず年内の転職は難しくなってしまいます。

大学病院、総合病院、企業の中には、10月に非公開で来年4月の求人を募集するところも多く、募集期間もとても短くなっています。

新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

  • no image0
  • LINEで送る

«PREV 

»NEXT 

あなたの希望の職場はどれ?

  • 美容クリニックに転職
  • 働きやすい病院は人によって違う!!病院選びのコツ
  • 人間関係で悩まない!
  • 働くママナースにおすすめ
  • 第二新卒の看護師の復職のポイント
  • 夜勤なし!9時~17時勤務、日勤のみで30万円

掲載サイト一覧