看護師が回復期リハビリ病棟で働くメリット・デメリット

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看護師にとって転職先を考える場合は、働く病院や病棟のメリットやデメリットを知っていることで、本当に働く必要があるのか確認することができます。

どんな職場でも良いところと悪いところがあります。ここでは、回復期リハビリテーション病棟で働くことのメリットやデメリットを説明していきます。

看護師が回復期リハビリ病棟で働くメリットは?

看護師が回復期リハビリ病棟で働くメリットは、大きく分けて3つあります。

1つ目は、急性期病棟などその他の病棟に比べると、勤務状況がゆったりしているため、常に忙しく仕事をすることが少ないです。

残業や休日出勤もほとんどないため、家庭を持つ人や、プライベートを大切にしたい人にとってはメリットが多いです。

2つ目は、病棟内で治療を行うだけではなく、リハビリ室や検査室に行くことが多いため、様々な場所をみることができます。他職種とのカンファレンスも多いため、知識の幅が広がります。

3つ目は、多くの人と出会いがあることです。理学療法士や作業療法士・言語聴覚士のリハビリ職種や、放射線技師や臨床工学技士、栄養士やソーシャルワーカー、ケアマネージャーといった、多くの職種と関わります。

いろいろな人との出会いがあるのもメリットの1つです。

看護師が回復期リハビリ病棟で働くデメリットは?

看護師が回復期リハビリ病棟で働くデメリットは、一般病棟に比べると仕事内容が少ないため、看護技術を行うことが少ないことです。

入院されている患者さんへの点滴やカテーテル管理など、医療行為が少ない分、技術を学ぶことが難しい状況です。

看護技術は多くの回数と経験で上達していくため、新人看護師で回復期リハビリ病棟に就職する場合には、他の病棟より努力する必要があります。

比較的ゆったりと仕事のできる回復期病棟はメリットですが、回復期病棟から急性期病棟など忙しい職場へ転職するときには、難しくなります。

回復期リハビリ病棟看護師として経験とキャリアアップ

回復期リハビリ病棟で働く場合には、在宅復帰に向けたリハビリを考えることも看護師にとっては大切な業務です。リハビリ病棟での経験を活かして、リハビリテーションの質をあげていきます。

経験を積み多くの知識を得たのちには、チーム医療として取り組んでいきます。NSTと呼ばれる栄養サポートチームや、歯科医師や言語聴覚士と一緒に摂食・嚥下に取り組むなど、いろいろなチームのメンバーとして働きます。

チームに関わることは、多くの情報を得ることができ、専門性をもって働いていくため、キャリアアップにつながります。男性看護師では、経験を積んでいき主任や師長、専門看護師などキャリアアップしていくことが大切です。

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