もう勉強したくない…新人看護師さん必見!楽に勉強できるようになる方法

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いくら勉強しても理解が追いつかない…

そもそも勉強方法がわからない!

看護師は資格を取得すればそれで学習が終わるわけではなく、日々学び続けなければ一人前にはなれません。

働き始めたばかりで、初めての環境や仕事にもまだ慣れていない新人看護師にとって勉強は大きな負担です。これらの悩みの解決に向けて考えていきましょう。

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勉強に悩んでいる新人看護師は私だけ?

勉強が追いつかない

勉強を負担に感じて悩んでいる新人看護師は「いくら勉強してもわからない」「自分だけがわかっていない」といった思いに苛まれがちです。

日々新しい業務が次々と生まれ、患者の状態も人数も変わっていく中、「わからない」では済まされない状況であることは十分に理解できます。

しかし焦りを感じるあまり、余計パニックに陥り、勉強が手に付かなくなるようでは困ります。看護師になりたてで勉強を負担に感じているのは、自分ひとりだけではありません。

また同僚だけではなく、上司や先輩も同様の経験をしてきたはずです。何でも知っているように見える先輩看護師でも、人間である以上はわからないことはあるものです。

「勉強をしなければ」「早く一人前にならなければ」という強迫観念にとらわれ過ぎると、看護師の仕事自体がイヤになってしまうかもしれません。

看護師の勉強で悩むのは新人看護師ばかりではないことを理解し、自分なりの学習方法を探していくことが大切です。

私は勉強時間が足りてない?

自分では時間の限られている中で、必死で勉強に取り組んでいるつもりでいても、先輩のひと言でダメージを受けてしまうこともあります。

本当に勉強しているの?」「勉強が足りない!」そんな風に言われてしまうと、どうしていいのかわかりません。

しかし実は、看護師の多くが同様のことを言われて新人時代を過ごしています。ほかの人の例を見れば、「自分だけではない」ときっと思えるはずです。

先輩の言うことを全部覚えるつもりが…

先輩ごとに言うことが違ったので、それぞれの言うことを覚えようと頑張っていたら混ざってしまい、正しい判断ができなくなっていました。結局どの先輩からも、「教えたことと違わない?」と言われて落ち込みました。

少しの息抜きが知られてしまった

新人時代、勤務後には自宅で勉強漬けの毎日でしたが、要領が悪くなかなか思うように覚えられませんでした。たまたま夜に友人と息抜きをしていたのを先輩看護師に見られてしまい、その後はミスをするたびに「勉強もしないで遊びまわっているから」と嫌味を言われるようになってしまいました。

ムダな勉強と言われてしまった

看護学校時代は成績が良かったので、甘く考えていたら当然、現場では何もできませんでした。これではいけないと、猛烈に勉強したつもりでしたが先輩からは「受験勉強みたいなやり方をしても、ムダ。現場で役立つことを学びなさい」と手厳しい指摘をされてしまいました。

新人時代は自分なりの努力が認められずに落ち込むことが多いようです。誰もが経験することなのだとわかれば、少しは気にせずにすむようになるのではないでしょうか。

わからない不安

新人看護師が勉強に対して抱いている不安に、「わからない」ことが挙げられます。

しかし人によって「わからない」中身はそれぞれ違うはずです。

「わからない」について、具体的には以下のような悩みがあるようです。

  • どうやって勉強したらよいのかわからない
  • 何を勉強すればよいのかわからない
  • 「わからないこと」がわからない

この中で比較的解決しやすいのは、勉強方法です。

先輩看護師のやり方を聞いたり、さまざまな看護師の情報の中からヒントをもらったりしながら、自分に合う方法を見つけることができます。具体的な学習方法を知れば、もっと効率良く勉強の成果が上げられます。

何を勉強すればよいのかわからないという場合には、直面している業務内容に沿ったものから始めるのが順当です。

恐らくは真面目に考えるあまり、看護ケア全域に目を奪われている状態です。一度にすべてを覚えることは不可能です。

たくさんある日々の業務の中でも、もっとも重要性の高いもの、頻度が多いものをピックアップし、そこをメインにして関連性のある勉強をしていきます。

「わからないこと」がわからない、というのは一番厄介です。完全に現在の状況の中で混乱してしまい、優先順位がつけられない状態です。

冷静になり、毎日の作業の中で叱られたり注意を受けたりした場面を思い出していきましょう。何を怒られたのかがわかれば、自分に不足している部分がわかってきます。

「わからない」という不安は、看護師としての自信のなさからもたらされるものです。誰でも最初は「わからない」のが当たり前、と開き直ってしまえばするべきことも見えてきます。

たとえ理解が追い付いていないのだとしても、看護師としての経験が重なれば、今頑張って学んでいることが必ず身に付いていきます。

現役新人看護師の体験談

後回しにするほどわからなくなる

その日わからなかったことを後回しにしていると、どんどん勉強がたまりわからなくなってしまいます。そのときに何を疑問に思ったのかも、忘れて何も身に付きません。

勉強法で悩む

先輩に勉強の方法を教えてもらったのですが私にはそれが合わず、なかなか知識を身につけることができませんでした。学校での勉強などと同じで、他の人の方法をただ真似するのではなく、自分に合ったものを見つける必要があるのではないだろうかと感じます。

苦手から逃げると身に付かない

苦手なとこはいつも避けて勉強していたので、いつまでたっても全く得意になれずにいました。また読んでいるだけだと、眠くなって集中しにくく、身に付きませんでした。

ノートに取るだけでは定着しない

何でもかんでもノートにまとめていましたが、実際にはなかなか頭に入っていませんでした。抗がん剤についてもノートにはまとめていたが、実際に先輩看護師から質問されても頭に入ってなかったため答えられずに怒られたこともあります。

受け持ちをする前日に患者の情報収集をしていなかったため、一般的な答えをして怒られました。勉強したことと、実践の場でのことをどう組み合わせたらよいのかわかりませんでした。

勉強の意味が違っていた

「人工呼吸器について勉強してきて」と言われたので、呼吸器の使い方や機能の勉強をしていったら、人工呼吸器装着中の看護についての勉強をしてこいという意味でした。

機械についての勉強はもちろん必要で無駄にはなりませんでしたが、まずは患者をどのように看なければならないのかを考えるべきでした。

勉強法に迷ったり先輩の教えてくれている意味がうまく解釈できなかったりと、新人看護師は誰しも勉強について悩みます。勉強が新人看護師共通の悩みであることが、よくわかります。

先輩看護師の失敗経験

最初は新人から始まっていても、1年、2年と過ぎていけばいつかはベテラン看護師と呼ばれるようになります。目の前の大きな存在である先輩看護師たちも、新人の頃はみんな同じように悩んでいたはずです。

ベテラン看護師の新人当時の話を参考にしていきましょう。

「使えない」と陰口を言われた

何事にもスロースターターだったため、同期よりも物覚えが悪かったと思います。ある日先輩看護師が数人で、「あの人使えない」と言っているのを聞いてしまい、ひどく落ち込みました。

職場では誰にも相談できず、姉に愚痴をこぼしたら「使えないと言われて落ち込むのは、自分が仕事をできていないと自覚しているからじゃないの」と言われました。冷静に考えると、言われたことに対しては確かに悲しいですが、それよりも自分に対しての情けなさを再認識させられたからだということに気づきました。

不器用ならばその分工夫と努力をしなければ追いつけないと感じ、メモの取り方や情報の整理の仕方を考えて、早く頭に入る方法を実践していきました。とにかく目の前にあることに集中し現場では一言も聞き漏らさず、発言の意味を考え、わからないときには調べ尽くすようにしました。

この姿勢が自然になってからは、徐々に先輩方からの評価も得られ、信頼してもらえるようになったときには本当に嬉しく思いました。

怒られる・叱られるから発想を転換

教科書や専門書を毎日どれだけ読んでも、現場ではいつも怒られてばかりいました。本当に看護師には向いていない、自分はこんなに頭が悪かったのだろうかという気持ちに取りつかれてしまい、学ぶことも放棄したくなりました。

そんなとき、違う仕事をしている友人と話す機会がありました。私の話を聞いた友人が「いいねえ。教えてくれようとする人がいて。うちでは自由にやっていいよと言われるばかりで、誰も指示も指導もしてくれないから」と言ったのです。

目からウロコとはこのこと。確かに業種が違い、看護師のミスは人命に関わるので細かく指導が入って当然なのですが、見方を変えれば、寄ってたかって成長を促してくれているということなのだと思いました。

怒られたり叱られたりしなくなったら、見放されたということです。そこの発想を転換したら、確かに怖いですが、なぜきつく言われたのかということに注目できるようになりました。

そこから勉強が足りていない部分に気付けるようになり、効率良く知識を補足していけるようになったと思います。

先輩看護師はこうやって勉強を乗り越えた!

新人看護師の心の持ち方

わからないことは当たり前

「わからない」ことが起こったときに、焦ったり自分を責めたりしても意味はありません。新人看護師の余裕のなさは、努力が足りないわけではなく、経験と知識が足りないだけなのです。

そこで立ち止まるのではなく、「なぜわからなかったのか」「わかるためにはどうすればよいのか」を考えなければ成長できません。

大切なのは、学びの形は人それぞれだということです。要領良くポイントをかいつまんで覚えられる人もいれば、丹念にコツコツと積み重ねるタイプもいます。

体力的な無理をしない

自分が人のようにできないから、同期から遅れているように思えるからといって追い込んでしまっては、気持ちが沈むばかりです。

早く勉強しなければと思い詰めて、休む時間を取らないというのも賢い方法ではありません。人間の身体は全体でバランスを取っています。

疲労が蓄積している状態で、効率よく知識を吸収できるわけはないのです。無理をせず、身体の状態に耳を傾けながら、自分に合わせた速度で学習していくことが最終的な近道になります。

他人と比べない

周囲と比較しては落ち込むのも、ムダなことです。看護師人生は始まったばかりで、今後も長き道が続いています。

いちいち誰かと比べるのではなく、自分がどのようにしていけばよいのかを考えるべきなのです。勉強が遅れ気味なのであれば、どうすれば挽回できるのかを考え、効率が悪いのであればどうすればもっと効果を上げられるのかを考えます。

たとえそれが人からどう見えようと関係ありません。誰かとまったく同じように生きることができないのと同様に、誰もが同じ学び方をする必要はないのです。

自分のペースをつかみ、苦しくない状態で継続できるのがもっとも効率的で効果の出る勉強法と言えるでしょう。

勉強のコツ

新人看護師が現場で目にするのは、膨大な知識をもったベテラン看護師の姿です。それを目の当たりにすれば、「あれもこれも覚えなきゃ!」と感じてしまうのも当然かもしれません。

そしてそれこそが、何から勉強していけばわからなくなる原因になっているとも言えます。

医療、看護の世界には終わりがありません。現在行われている医療でさえ、気の遠くなるような知識の蓄積であるのに加え、すさまじい勢いで進化を続けています。

覚えるべき医療技術、医薬品、医療用語も日々増える一方です。まずは落ち着き、自分に必要な優先順位を見つけることが重要です。

まずは基礎看護学をしっかり学ぶ

最適な優先順位がわかれば、勉強の一歩を着実に踏み出していけるでしょう。具体的には看護職の土台となる、基礎看護学をしっかりと学ぶ必要があります。

新人看護師に最初に任せられる業務には、バイタルサインの測定や清拭、点滴、採血などがあります。これらについて理論的、実践的に学ぶことができればこの先どの診療科に配属されても、心配はいりません。

よく扱う疾患を詳しく知る

次に行うのは、所属している科で頻繁に出会う疾患についてよく観察をすることです。

その治療法や使用する薬剤についての知識を深めておけば、医師や先輩看護師の処置や行動の意味が理解でき、自然に身につけられます。

急変や緊急時の対応を身につける

さらに看護師として抑えるべきは、急変や緊急時の対応です。突発的な状況には、新人もベテランも関係なく、看護師としての役割を果たさなければなりません。

いざというときにできるだけ役立てるように、基本的な行動や勤務先の緊急体制を確認しておきましょう。こうした部分からスタートすれば、それらはいつしか知識への突破口となってくれるはずです。

一つわかれば、それに関連する二つ、三つの勉強の必要性が現れてきます。理解は単独ではなく、関連性をもたせることでより深まります。

理論的に学んだことは、必ず現場の中に想定して見ることも大切です。現実と知識が結びついたとき、勉強したことの価値が自分の中に根付いていきます。

新人看護師のための効率的で効果的な勉強法

量より質が大事!

ただでさえ覚えるのことの多い新人看護師ですが、疲れている中でも睡眠やプライベートの時間を削り、勉強に時間をかけているにも関わらず、一向に成果が出ないと感じる人は少なくありません。

勉強はかけた時間の長さではなく、内容の濃さが重要なポイントとなります。

体験談の中にも「ただ疾患の本を読むだけでは患者理解は深まらない。データや症状と関連づけながら学ぶことが重要になると思う。」

「参考書や専門書をひたすら読んで覚えようとしていたのですが、それよりも実際の患者さんと触れ合う中で病状等を把握していったほうが身につきました。」といった経験談がありました。

また、「おしゃれなカフェなどで勉強するのは効率的でない」

「仕事終わりに疲れているのに無理をして勉強するよりも、入浴などを済ませてから集中したほうが良かった」といった場所や時間についての体験談も見られます。

さらに丸覚えや受験勉強のような詰込み方式は役に立たないといった、実際の業務の中に活かせる知識とは何かを考えさせられる話も多くあります。

看護師は特に、実践で使えてこその勉強です。目の前で起きていることが理解できないうちに、次元の高い医療、難解な病気や珍しい症例について知っても役には立ちません。

分厚い専門書を読みこなすには、かなりの時間を要しますが、日々の仕事の中の疑問をひとつひとつ解明していく方法ならば、短時間の積み重ねでも対応できます。

限られた時間をムダにせず、いかに効率良く知識を頭に入れていくのかが看護師の勉強にとってはとても大切です。

まとまった時間が取れないから勉強できない、のではなく生活の中にどうやって勉強を組み込んでいくのか、という視点で進めていく必要があります。

狭く深い勉強

多岐にわたる看護の分野の中で、どこを勉強するのかを見定めることも上手に学んでいく上では必要です。

体験談の中でも、「一つの勉強をし始めると、あれもこれもと気になるところをどんどん深めていってしまい、結果本当に学びたかったことに辿りつけなかったということが多々あったので、ある程度勉強する範囲をあらかじめ決めてから取り掛かるのがよいと思います。」という意見がありました。

「たくさん勉強しよう」という意欲は素晴らしいものですが、広い範囲に手を付けてしまうと、結局どれも中途半端に終わってしまう恐れがあります。

実際体験談の中には、「参考書を何冊も買うこと。買って満足して終わることが多い」という声もありました。

多くの人が陥る傾向ですが、難しい本を並べておけば勉強した「気分」にはなります。しかし内容的には蓄積がなく、実際の医療現場では看護師としての力になりません。

「疾患について勉強しても、その患者さんと結びつかなければ意味がないと思った」という声には、まさにそうした状況がよく表れています。

先に看護基礎を固めること、次に現在働いている職場で必要とされる分野を極めること。

その際にも先輩の意見を聞いてみるなどして「どこから」勉強を始めれば今の自分にとって一番役に立つのかを考え、狭く深く学習計画を組み立てていくことで効率的な勉強が実現できます。

新人看護師におすすめ!

わかりやすい本

ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術
1年目を乗り切るために参考にしたい病院の実態から、基本的な看護技術の手技を掲載しています。
プリセプターから聞かれそうな質問にも対応でき、楽しいイラストで抵抗なく読み進めることができます。本格的な参考書を購入する前に、おすすめです。
マンガで簡単 モニター心電図
心電図の読み方がちんぷんかんぷんという新人看護師でも、これならば取りつきやすく、役にたちます。波形は見られるけれどその意味がまったくわからないという看護師でも大丈夫です。
ねじ子のヒミツ手技
元々はナース向け通販の同封冊子に連載されていたもので「ねじ子シリーズ」として1st、2ndのほかにも、ねじ子のヒミツ手技#(シャープ)、ねじ子のぐっとくる脳と神経のみかた、身体のひみつ、などがあります。
ゆかいなイラストとともに、わかりやすい表現で新人看護師のサポート本となります。
決定版 ビジュアル臨床看護技術
新人看護師の定番的な書籍です。看護師としての臨床の基礎が写真を交えてわかりやすく説明されています。

人気の参考書

看護技術がみえる vol.1 基礎看護技術
看護学生から新人看護師のバイブル的な参考書です。イラストは1200点以上、1000点以上の写真で見やすくわかりやすい説明が特徴的です。
単に技術について記載されているだけではなく、根拠や看護についての留意点にも触れられているので、理解がより深まります。
病期・病態・重症度からみた 疾患別看護過程 +病態関連図
各科のメジャーな疾患が網羅され、病態や症状、経過別の看護ケアについても書かれている、看護初心者向けの書籍です。106に及ぶ疾患について説明されており、基礎的な病名を覚えることができます。
看護師のための 早引き 検査値・パニック値ハンドブック
検査データの見方で苦戦している新人看護師は多いのではないでしょうか。とっつきにくい検査値について、カラーページで見やすく親切に解説しています。
手元において、わからないときにパッと見られるので便利です。医療関連の難しい漢字も調べられます。
「病気がみえる」シリーズ
「消化器」「循環器」「糖尿病・代謝・内分泌」「呼吸器」「血液」「免疫・膠原病・感染症」「脳・神経」「泌尿器」「婦人科・乳腺外来科」「産科」「運動器・整形外科」の11分野でシリーズ化されています。
全ページカラーでイラストも多いので、内容が充実しているわりに読みやすいのが特徴です。新人看護師だけでなく、医師やコメディカルスタッフにも人気の高いシリーズです。科目別になっているので、自分の担当する部署に合わせて読んでいくことができます。
看護の現場ですぐに役立つ看護記録の書き方
看護記録の書き方も、先輩看護師に注意されたり指摘を受けたりしやすいポイントです。重要事項の記載をもれなく、理解できるように書くためのヒントが掲載されています。

便利なアプリ

日本医薬品集医療薬
薬品名はもちろん、薬や包装についている会社のマークからも検索ができます。販売会社、組成などの薬価情報、さらにジェネリックに関する情報まで網羅し、オフラインでも使える優れものです。
SmartGuideline
公益財団法人日本医療機能評価機構や各大学が公開したデータを活用したアプリで、東京慈恵会医科大学と民間のアプリ制作会社が共同開発しています。医療ガイドラインを簡単に検索できるので、ふと疑問が生じたときに役立ちます。
筋肉 | 骨格 – 解剖学3D アトラス
人体解剖学の学習がアプリで気軽にできるので、ちょっとした空き時間にも活用できます。3Dで構成された詳細な解剖学モデルから、人体構造を覚えられます。
フリー医療略語クイック検索
新人看護師は医療略語を言われても、ぴんとこないことが多いもの。ささっとメモをしておいて、控室ですぐにチェックしておきましょう。
ウィキペディアも参照できるので、付帯情報も併せて確認できます。覚えてもすぐに忘れそうな略語があっても、これがあればかなりの心強さ。ぜひ入れておきたいアプリのひとつです。

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