【ママナースの悩み】年齢とともに夜勤の負担が辛く

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夜勤明けの体調のリセット

年齢、性別30代、女性
家族構成夫と子ども一人
勤務先急性期病院
勤務形態常勤
子どもの歳保育園・幼稚園

子育てしながらの仕事で辛いのは、夜勤ですね。子どもがいなくても年齢があがるにつれ夜勤は辛くなってくるので、それに子育てが加わると夜勤明けでも自分が休むひまがなくなってしまいます。

子どもがいない時は、夜勤に入る当日は朝遅く起きてだらだらして夕方から仕事、翌日明けの時は帰って少しだらだらして午後から寝てそのまま夜まで寝ていることも可能でした。

でも子どもがいると、家でひとりでゆっくりしている暇がないので時には睡眠時間もままならず夜勤明けのだるい体調をリセットできずに辛いことが多いです。

最初は、夜勤の間夫が一人で子どもを世話するので大変だろうと思い夕飯を事前に準備したりできるだけ夫の負担を減らすよう頑張っていましたが、その分自分の負担が大きくなり体調を崩しやすくなったので、今は夜勤の時は割り切って夕食なども全部夫にまかせています。

夜勤は週末に

夜勤の時は、夫が一人でこどもの世話をするので食事の準備や寝かしつけなど少し大変だなとは思います。

子どもは、夫一人だけでもあまり寂しくないようなので子どもにとっての負担はあまりないと感じています。

夜勤は夫が休みの週末だけ入るようにしているので、子どもは平日ほとんど触れ合えない夫にべったりできてうれしいようです。ただ、1歳ころは夜泣きも多かったので、夫もなかなか眠れず大変だったと思います。

うまく両立できる職場を探す

子育て中は、家族の協力があっても仕事を続けていくのはかなり大変です。精神的にも体力的にもかなり負担のかかる仕事なので、自分に負荷をかけすぎない働き方を選ぶことが大切です。

職場の人間関係が良くなかったり、残業や休日の研修・勉強会を強制されるような職場であれば思い切って辞めて、負担の少ない職場に移動・転職し上手く子育てと仕事を両立できるバランスの職場を探すことも時には必要だと思います。

キャリアアップも子どもが小さい時はあまり焦らず、子どもがある程度自立してからキャリアアップを目指していくということも子育てと仕事を上手く長続きさせるのには重要だと思います。

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