グループホームを選ぶポイント

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一人で生活をすることはできないが、できるだけ落ち着いた環境で生活したい人にとって、認知症対応型共同生活介護と呼ばれるグループホームは、家庭的で安心した生活が送れる場所となります。多くのグループホームの中で目的や希望に合った施設を選ぶポイントを説明します。

グループホームへ入居する前の大切な心得

グループホームは他の介護施設と違い、認知症の人が落ち着いて生活できる環境である必要があります。介護施設の中でもできる限り自宅に近い環境にあり、他利用者様や職員との共同生活をしていきます。グループホームの生活は、できない内容について介護を受けるのではなく、日常生活を行う上で一人では難しいことを少し補う介護を受けることで、心身状態を穏やかに保つことができます。認知症の人にとっては、穏やかな落ち着いた雰囲気が認知症の進行を予防していき、失われかけている能力を引き出すきっかけとなります。

グループホームで生活することは、自宅に近い落ち着いた環境であることが一番大切です。

グループホームを選ぶポイント

グループホームには、それぞれ異なった特徴があります。グループホームを選ぶときに大切なポイントは2つあります。

1つ目は、入居条件を見ていきます。グループホームによって、要介護度が高い場合の受け入れや、医療処置がどの程度まで行えるか、車いす生活でも受け入れ可能かなど条件が決められています。事前に確認していくことで、条件外なため急な退所を迫られるトラブルを防ぐことができます。

2つ目は、職員の人数や資格を見ていきます。グループホームは1ユニット9名に対して夜間は1人の職員が対応していきます。しかし、グループホームによっては2ユニットを1人で行っているところもあり、職員不足から適切な対応ができないことやしっかりとした朝食の提供ができない場合があります。また、職員の資格はヘルパーよりも多くの介護福祉士か見ていくことで介護の質がわかります。その他に、管理者やケアマネージャーが看護師の場合、グループホームで緊急時の対応や医療的な処置が行えるため、安心して入居することができます。

良いグループホームの見分け方

グループホームを見学するときに見るポイントを注意していくことで、良い施設かどうかを見分けることができます。 見学を行くときには、職員や利用者様の表情や会話をしているか見ていきます。グループホーム内で楽しい雰囲気づくりがされているか、落ち着いた環境で生活できているかを見分けるポイントとなります。利用者様や職員の笑顔がなく、テレビの前で座って生活しているだけの場合にはグループホームに入っても認知症を悪化するだけになります。

見学するときには、昼食前や夕食前に行くことをオススメします。その理由として、グループホームでは食事を職員と利用者様が一緒に行います。一緒に行うことで在宅生活に近い環境となり認知症の人にとって良い刺激となります。しかし、人手不足やたいへんなことが多い場合があるため、施設によっては職員がほとんど行ってしまうことがあります。一緒に共同して行うグループホームを選ぶと良い生活を送ることができます。

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