訪問介護と訪問看護の違い

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介護と訪問看護があります。それぞれ訪問して行うサービス内容に特徴を持っており、サービスにおける利用方法や制度にも違いがあります。利用価値の高い訪問介護と訪問看護の違いについて説明します。

訪問介護と訪問看護の違いについて

訪問介護は、ヘルパーさんが自宅へ来て身体介護や生活援助をします。排泄援助や食事介助、掃除や洗濯から買い物なども頼むことができるため、生活をしていくためには欠かせないサービスです。しかし、訪問介護では行える範囲に限りがあり、医療行為や傷の処置、マッサージなどは行うことはできません。

それに比べ訪問看護は、看護師だけではなく理学療法士や作業療法士のリハビリ職も訪問することができます。介護が行う身体介護から医療処置、リハビリやマッサージなど幅広く対応しているため、多くの内容を行うことができます。専門的な知識が豊富なため、医療的な相談や指導を受けることもできます。その代り、訪問介護に比べると介護保険サービスの単位数が倍以上になるため、回数や時間が限られてきます。限られたサービス内で利用していく必要があるため、目的や希望に合ったサービスを考えていくことが大切です。

訪問介護には障害福祉サービスがある

訪問介護を行うためには、介護保険を利用する以外に障害福祉サービスを利用した訪問介護もあります。障害福祉サービスで行う訪問介護のサービス内容は介護保険の訪問介護と同様で、身体介護や生活援助のサービスを受けることができます。

障害福祉サービスでは、要介護度ではなく障害支援区分と介護の必要量に応じて時間数が決められます。決められた時間内であれば、介護保険同様に1割の自己負担で訪問介護サービスを受けることができます。

訪問看護には医療保険の適用がある

訪問介護では医療保険による介護サービスはありませんが、訪問看護には医療保険を利用して訪問看護を利用していくことができます。医療保険を利用するためには、厚生労働省により定められた特別な状態にある人が対象となります。医療保険の中には、精神科の人を対象とした精神科訪問看護も含まれており、精神科の場合には一緒に近所の散歩や電車を利用した外出も行うことができるため、訪問看護の幅が広がります。

医療保険で訪問看護を利用している間は、介護保険で訪問看護を行うことはできません。しかし、訪問介護やその他の在宅介護サービスは利用することができるため、ご利用者様にとって多くのサービスを利用できるメリットがあります。すべての訪問看護ステーションが対応しているわけではありませんので、事前に確認して利用していきます。

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