男性看護師の悩み!医師のパワハラ

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女性が多い職場で上手にやっていくことができても、男性同士や他の男性医療スタッフとの間で問題を抱えてしまう男性看護師も少なくありません。医師のパワハラで悩む男性看護師のケースと、そのケースに対してどのような対処策が考えられるかについてご紹介します。

医師のパワハラに悩む男性看護師

「総合病院に勤めて4年目になります。病院内で病棟が変わり、スタッフたちも全て新しくなりました。病棟の看護師長や主任からも特に注意を受けることもなく業務はこなせていますし、女性看護師ともうまく連携して仕事を行えていると感じています。

ですが、病棟の医師の中に、男性看護師にだけきつく当たり散らす医師が1人だけいて、男性看護師は皆その医師に暴言を浴びせられています。

文句を言うと余計にややこしくなるので我慢していますが、このまま次の異動まで耐えられるかどうか自信がありません。指示をもらう時は特に機嫌が悪くなりますので、女性看護師に代わってもらうこともあります。

黙って我慢したほうがいいのでしょうか。

分析

現在、どの病院でも「チーム医療」の考え方が取り入れられています。医師や看護師、薬剤師や作業療法士などの医療スタッフが各自の業務をそれぞれに行うのではなく、チームとして連携することで患者さんにより良い医療を提供できるという考え方です。

医師は投薬や処置などの指示を他の医療スタッフに与える立場にいますので、チームの中で最上位いると考えてしまいがちですが、実際は全てのスタッフが協力しないことには医療を行うことができません。

理不尽ないじめに対しては、黙って我慢する必要はないのです。

医師も看護師と同じくチーム医療の一員です!

医師によっては、必要以上にスタッフに偉そうな態度を取る人がいます。特定のスタッフに横柄な態度をとったり、暴言を浴びせたりする人もいるでしょう。

ですが、倫理的にも立場的にもそのような行為は決して許されるものではありません。理不尽ないじめに対して何らかのアクションをとる必要があるのです。

通常、他人に横柄な態度を取る人や暴言を吐く人は、権力に非常に弱いものです。ですから、不快な思いをしている男性看護師が団結して、その医師の上司に当たる病院長や医局長に訴えることがもっとも効果的だと考えられます。

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