職場の妊活への理解のなさに悩む看護師

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看護師としての生活ももちろん重要ですが、個人的な生活も重要です。看護師として仕事をしながら子どもがほしいと考えるのも、その人個人の人生ですのでだれにも邪魔される問題ではありません。ですが、妊活が難しい職場にいる場合はどうでしょうか。妊活への理解が無い職場で悩む看護師はどうすることができるのか、具体的に探っていきましょう。

この記事の目次

事例

「結婚5年目の32歳の看護師です。子どもができないため不妊治療を受けていますが、受診のための休暇も取りづらく、病棟看護師長をはじめとするスタッフたちの理解も得られなくて悩んでいます。

もっと妊活に理解があって、妊活に専念できる職場に転職した方が良いのかなと考えていましたが、不妊治療がうまくいかずにこのまま子どもができないのなら、今の病院にいるほうがいいという気持ちもあります。

妊活にもっと協力的になってほしいと思うのは、自分勝手なことなのでしょうか。

分析

子どもを望んでいる場合、結婚して5年も妊娠できないと焦りや不安が高まるのは当然のことと言えます。不妊治療を行うとだるさを覚えたり、気持ちもいらいらしやすくなったりしますので、妊活に理解が無い職場ならなおさら不満が募ることと思います。

妊活を行うナースさんがどのような「協力」を求めていらっしゃるかにも因りますが、同じ女性としての「共感」や「理解」が得られる職場であってほしいものです。

アドバイス

仕事をしながら妊活を行う場合には、何をもっとも優先させるのかを自分自身ではっきりさせる必要があります。例えば「2年間は仕事をしながら妊活をしてみて、それでもうまくいかないときは仕事を辞めて妊活に専念しよう」と仕事と妊活を両立させる期限を決めたり、「3年間は仕事をしながら妊活をしてみて、それでもうまくいかないときは妊娠を諦めて仕事に専念しよう」と妊活自体に期限を決めたりすることができます。

その上で、妊活を行う時にどのような協力を求めているのかも、具体的に明らかにする必要があります。「月に一回受診するときの休暇と、受診後一週間の夜勤の交代」などと、具体的にどのような休みやシフト交代が必要なのかを、師長さんやチーム長さんに話してみましょう。

そして一番大事なことは、「協力してほしい」とお願いすることです。「協力して当然」という態度でいるならば、ほとんどのスタッフが反発を覚えることでしょう。

妊活はあくまでも個人的な事柄です。その個人的な事柄に協力してシフトを交代してくれる人が出てくる場合は、丁寧にお礼を述べ、本当に感謝していることを表現しましょう。

どうしても妊活できないと考える場合は、仕事を一時的に辞めることもよいかもしれません。せっかく着床しても、ストレスが多い環境や激務続きの環境では切迫流産になることもあります。

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