【しつこい看護師転職求人サイト】事例と対処法を徹底解説!

しつこい転職サイト
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「看護師転職サイトに登録して利用すること。」自分にマッチした希望の職場を探すには、とても便利な方法です。

一方で「希望の職場ではないところを紹介する」「断ってもしつこく連絡してくる」転職サイトやコンサルタントも存在するようです。

対処法を上手に利用し、希望に沿った転職活動ができるようにしましょう。

しつこい転職サイトの判断基準

しつこいキャリアアドバイザー

ふつう転職サイトには多数のコンサルタントが在籍しています。無料で求職者の専属となり相談にのったり求人を紹介してくれたりします。

何が最悪なのかは人によって違いはあります。しかし一般的に最悪なのは、看護師の気持ちや希望よりも自分の成績を優先しているコンサルタント、と言えるでしょう。

コンサルタントが登録者の気持ちに沿うかたちで転職を進めるのなら、相手により早さや方法は変わってくるのは当たり前です。

コンサルタント自身の都合が優先されると、無理に望まない職場をすすめてきたり転職を急がせたりといった状況に陥るようです。

しつこい電話攻撃

転職サイトからの電話がしつこいのも嫌なものです。仕事をしながら転職を検討している看護師にとっては、多忙な中のしつこい電話は迷惑なものです。

コンサルタントは早く転職を決めさせたいので、しつこくなってしまうのかもしれません。

ですから、はじめに電話が可能な時間を伝えておくことは大切です。

また、登録をする際に複数の転職サイトに登録して相性が悪かったりしつこい電話などがあったりするサイトは退会する、というのも覚えておきたいひとつの方法です。

希望と違う求人や病院の紹介

コンサルタントは紹介した求人により収益に差が出るなどの自分の都合を優先して、看護師の希望に沿わない求人紹介をすることがあるようです。

1度断っているのにむりやりすすめてくるような転職サイトは避けたいところです。

シンプルなことですが、転職サイトをよく比較して良心的なサイトを選ぶ。求人が多いサイトでは「全国に21万の医療施設」のデータを保有しているところもあります。

手間はかかりますが、できるだけ多くの求人データから選ぶことで、自分の希望にマッチしたものを見つけやすくなると言えます。

しつこい転職サイトでの失敗談

こんなケースもあります。ある女性は、転職サイトで見つけた求人を希望したにも関わらず、「その病院へは応募できなかった」といわれ、退会して他社の転職サイトへ登録したら同じ求人の面接・就職が決まったそうです。

こんな風にウソをつかれたり、希望の条件から離れてしまったり、同じ求人を押し付けてきたりなどがある場合には、気を付けたいところです。

転職サイトは、実績や規模により保有する求人数も違い、斡旋できる求人にも違いがでてきます

少ない求人数の転職サイトでは、妥協して希望の条件ではないところに入職する結果になってしまいかねません。転職に失敗しないようにするには複数の転職サイトに登録し、なるべく多くの求人から選ぶようにしましょう。

しつこい転職サイトの断り方

しつこい担当コンサルタントの変更

転職サイトの仕組みはほかの紹介業と同じように、求職者を紹介して就職し一定の期間働けば紹介料が入るというシステムです。

だから無理な仲介だと看護師がすぐやめるようなことになってしまうので、基本的には希望に沿わない求人はすすめてきません。

登録する際には、はっきりと希望に沿わない求人の連絡は不要!など伝えることが大切です。

それでもしつこくすすめられるときの断り方には「ほかの転職サイトの求人が決まりそう」と伝えてみるのもいいでしょう。

また担当者が合わないと考える前に、本音で自分の希望や気持ちを真摯に伝えて良いコミュニケーションをとっているか振り返ってみることも大切です。

それでもなお、しつこく連絡がくる場合には、返事をしないことです。連絡しても返事がないことが続けば次第にあきらめる方に気持ちが向くはずです。

転職サイト内の相談窓口(困ったときは相談できるところがある!!

看護師が転職サイトに登録すると、無料でコンサルタントに相談ができるのは嬉しいことですよね。

コンサルタントは転職を多く扱っているプロです。ただコンサルタントも人間なので、求職者との相性が必ずしも良いとは限らない点には注意が必要です。転職サイト内に相談窓口があれば相談することも考えられます。

何度か相談をしてはっきり希望を伝えてみても、スタンスの違いや相性が悪いなどを感じるようなら思い切って別の転職サイトに変えてみましょう

転職サイトの複数登録も有効

転職サイトは退会しても再登録ができます。希望に合わない求人を無理にすすめてきたり、しつこい電話などで困ったりしたら退会も検討しましょう。

そのためにも看護師の転職サイトへの複数登録はおすすめです。転職サイトによって保有する求人も異なります。複数の転職サイトに登録することでより多くの求人を比較できます。

転職サイトにはそれぞれ異なる、多くの非公開求人があります。非公開求人は人気がある医療施設のケースが多く、公募すると応募が増えすぎてしますため特定の転職サイト運営会社に求人を任せているのです。

この非公開の求人は、転職サイトによって保有する求人が異なるため複数のサイトに登録することでより多くの非公開求人情報が得られやすくなります。

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転職サイトを使わない方法もある?

実は転職には、転職サイトを使わないという方法もあります。看護師の求人はインターネット以外の媒体にも沢山あり、アンテナを張ることで、目に入ってくるはずです。

また、ほとんどの看護師の職場では募集しているので現地を訪れて、求人票が出ていないか、チェックしてみるのも良い方法です。

実際に家から職場までいくことで通勤の道のりも確認でき、職場の雰囲気や働いている人の様子も見ることができます。

病院は外からも、職場の環境を確認しやすく、受付などからも人や職場の雰囲気は見ることができます。自分で応募するときは、職場のホームページで応募の方法を確認してから案内に沿って進めるとスムーズです。

ただ給与や有休などの交渉は自分ではなかなかできにくいもの。転職サイトでは、交渉にも職場との間に入って関わってもらえるという利点があります。

ハローワーク

ハローワークは全国各地域にあるので誰にとっても利用しやすいはずです。しかし、公開されている求人の情報はどうしても画一的になりやすいものです。ここで得られる情報からは、職場の雰囲気や働いている人の平均年齢などは分かりにくいものです。

ハローワークの求人は不特定多数の人が閲覧するものなので、企業側はあまり詳しい情報は載せない傾向があります。

特に近年は、看護師などの医療系求人には、インターネット上の転職サイトを多く利用されるようになりました。これにハローワークの求人は決まったところがいつも出されているようです。

また条件の交渉や入社日の調整などは基本的にないようなので、職場に直接聞いて自分ですることになります。

転職サイト!デメリットはあっても使わないと損?

看護師信頼関係

看護師転職サイトにはデメリットもある反面、転職サイトならではのメリットもあります。

転職サイトは無料で利用できて、非公開の優良求人を閲覧できるのは、求職者にとっては嬉しい点でしょう。

また、転職サイトの転職コンサルタントは選考から面接までのプロセスにおいて、求職者をサポートしてくれます。これは、多忙な看護師にとって大変助かることです。

実際の職場事情に関しても知っていることがあれば、教えてくれることもあるでしょう。

今までとは違う分野への転職を希望するときも、看護師転職サイトのコンサルタントへの相談をすることでキャリア・チェンジの計画を整理することもできるのです。

結婚してからも勤務時間を調整できる職場をさがしたい、家族との時間をとるために残業のない職場で働きたい、認定看護師や専門看護師の資格を取れる職場に勤めたい、など自分の希望と職場の条件をマッチさせるために調整してくれます。

みんなが転職サイトを使うのにはワケがある?

ここ数年、看護師の転職サイトを利用する人は増加傾向にあります。中には、転職するかどうかを迷っている人も含まれています。

良い転職サイトの担当者は相談者の状況を総合的に判断した上で、今の職場で看護の仕事を続けた方がいい場合にはきちんと伝えてくれます。

自分では正しく判断できないことも少なくないはずです。急いで転職して後悔することがないようにしたいものです。他の職場と比較検討できる転職サイトを利用しましょう。

転職の主人公はあくまで自分自身です。自分の考えや希望は相談しながら徐々にはっきりしたものになっていくものです。最後の段階で、流されずに判断できることを目指しましょう。

再就業者数

現状でも日本では看護師不足は深刻です。しかし今後、高齢化が今のペースで進んでいけば2025年には200万人の看護師が必要という見方もあります。

平成24年の厚生労働省の調べでは、看護師の離職理由の1位は妊娠・出産、次に自分の身体的・精神的状況、そして、育児と続きます。

新卒の看護師の数は増加傾向にあり毎年5万人くらいの新卒者が生まれています。しかし、約100万人の看護師のうち毎年約10万人以上が離職や転職などをしている看護師の数も6~9万人までに数えられているのです。

こうした時代の流れからも、看護師が転職サイトへ登録しておくことは、より多くの求人情報に触れておくことは、将来自分が休職をする際に、より多くの選択肢をもたらしてくれるはずです。

転職サイトの使用者数

少し前までは求職する際はハローワークを利用するのが一般的でした。しかし、近年は看護師にとっての転職ツールはやはり転職サイトで、大手のサイトだけでも20~30社存在します。

利用者の満足度が高いサイトには、10万人を数える登録者がいるようなので、サイト内で見られるこういう情報は良いサイトかどうかを見分けるひとつの指針にもなっています。

優良転職サイトの選び方と使い方

看護師転職サイトのポイント

これまで見てきたように看護師の転職は今まで主流だったハローワークやナースバンクでの求職から、看護師の転職サイトのサービスへと推移しています。

近年転職サイトの拡大は急速に進んでいます。選ぶのに迷ったときの転職サイトの選び方のひとつとしては、創立年を調べて古い転職サイトに登録することをおすすめします。

全国の医療機関との関係ができているので連携がとりやすく、スムーズな入職ができる可能性が高いのです。転勤族の夫をもっている人なども職場を見つけやすくなります。

多くの求人をもち医療施設とのつながりのある転職サイトなら病院内の人間関係や離職率についての情報ももっているはずです。

入職し仕事をはじめた後の状況が想像できるデータは転職に失敗しないためには大切です。

また看護師の求人件数が多いサイトでは、「全国21万施設からの求人情報」を誇っているものもあります。

繰り返しになりますが、できる限り多くのデータから求人情報を選ぶことは、自分の希望に合った職場を見つけやすくするための秘けつです。ぜひ、サイト掲載されている求人件数もチェックしてみて下さい。

転職には一人一人事情があり、悩みやニーズもそれぞれ異なるものです。

それぞれに合った働き方の提案もできる、質の良いコンサルタントがいる看護師転職サイトに複数登録し、悩みの相談をしたり希望に沿った職場を紹介してもらったりしましょう。

しかし転職は、登録したから任せておけば希望の職場に就職できる、というものではありません。人任せでは、良い結果につながらないのは、皆さんご存知の通りです。

最終的には、転職する看護師本人が自分で決めていくものです。転職サイトの役割は、転職の流れや情報などを支援してくれ、決断に自信が持てるまで寄り添ってくれる点にあります。

上手に利用して、より良い職場への転職を成功させてくださいね。

おすすめ転職サイト

看護師の転職支援サイトのなかでも、関東・関西・東海に強い『看護roo!』は利用者満足度が高く、対応している地域は限られますがその分徹底したサポートが受けられます。

『看護のお仕事』は、全国対応でコンサルタントが待遇の条件交渉を行うなど悩みや不安に丁寧な対応が評判で、『マイナビ看護師』はエリア内のコンサルタント自らが各病院に出向きヒアリングを行っているので人間関係や病院事情に詳しい転職サイトです。

おすすめの看護師転職サイトTOP5

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4位 医療ワーカー
5位 ナースではたらこ

10月は冬ボーナス後の転職や4月入職に向けた動きが活発化!

10月は年内の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「冬のボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると準備ができず年内の転職は難しくなってしまいます。

大学病院、総合病院、企業の中には、10月に非公開で来年4月の求人を募集するところも多く、募集期間もとても短くなっています。

新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

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