【レクリエーションインストラクター】資格と役割

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レクリエーションインストラクターの資格

公益財団法人日本レクリエーション協会が認定するレクリエーションインストラクターは、野外活動や芸術、文化、スポーツなどの遊び、楽しみを通してたくさんの方々が心身のリフレッシュをできるように支援する指導者資格です。レクリエーションインストラクターは、レクリエーションが日々の生活の中に生きる喜びと楽しみを見出していく活動であることを伝え、その楽しい体験のお手伝いをする役割を担っています。

仕事内容は従来のレクリエーションだけではなく、新しいレクリエーションを見つけそれぞれの年齢層に適した指導を行い、生涯スポーツなど様々な面での地域貢献を行うことです。レクリエーションインストラクターは自然との親しみ方や人と人の絆が見直される中で、地域の活性化や福祉の取り組みに役立つ仕事です。

活躍の場としては地域のイベントや各種福祉施設、教育関係、スポーツ関連の教室などがあります。そのため、保育士や学校教諭、スポーツクラブのインストラクター、看護師や保健師、介護福祉士など福祉施設や医療施設の職員などにおすすめの資格となっています。また、人と関わることが好きな人や身体を動かすのが好きな人などにもおすすめです。

レクリエーションインストラクターの資格取得と費用

レクリエーションインストラクターの資格の取得方法は2つあります。1つは各都道府県が実施している講習会を受講し、講習後に行われる理論、実技、支援実習、現場実習を経て資格認定審査に合格することです。講習会は毎年月に1回から2回ほど行われ、働きながら資格取得を目指すことができます。

もう1つは課程認定された專門学校や短大、大学などで指定された授業を受け必要な単位を取得することです。どちらも、修了後審査に合格し申請、登録を経て、レクリエーションインストラクターとして認定されます。受験資格は18歳以上となっています。

受講費用は各都道府県によって異なっていますが、約25000円から50000円となっています。資格取得のために必要な費用は受講費以外に、資格認定の際に必要な受験料1029円、資格認定初年度のみかかる公認料5142円、また、登録料は11315円で2年ごとに更新が必要となっています。

レクリエーションインストラクターの講習会

レクリエーションインストラクターの講習会は現場実習を合わせると60時間行われます。学習内容はコミュニケーションワーク、対象に合わせたレクリエーションワーク、レクリエーションの基礎理論、指導演習、現場実習などとなっています。

コミュニケーションワークではお互いにコミュニケーションをとりやすい雰囲気を作るなどアイスブレーキングの方法を身に付け、目的に合わせたレクリエーションワークでは仲間意識を育み、主体性を引き出すなど目標に向けたリード方法を学びます。レクリエーションの基礎理論ではレクリエーションを活用した対象者支援の考え方やプログラムの企画を学習します。

また、講習会後に行う指導演習、現場実習では対象者を想定したリードの演習、実際の場面での実習を行います。

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