夜勤専従の看護師求人を探す前に知っておきたい3つのこと

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豊富な看護師の勤務形態

看護師の求人・転職サイトの求人情報を見てみると、求人募集している看護師の雇用形態には、常勤勤務(正職員)や非常勤勤務(パート、アルバイト、嘱託など)などがあります。

また、看護師の勤務形態も勤務先によって様々で、例えば、入院施設のないクリニックの場合は、日勤だけの勤務で日曜・祝日が休みとなっているところが多いですし、入院施設のある病院でも、外来やオペ室など勤務部署によって日勤だけの勤務が可能なところもあります。

病棟勤務の看護師の場合は交代勤務が必須で、2交代勤務(日勤と夜勤)を採用しているところもあれば、3交代勤務(日勤と準夜勤、深夜勤)を採用しているところ、2交代勤務と3交代勤務を併用して、勤務部署や病棟によって使い分けているところなどもあります。夜勤勤務のある病院の中には、夜勤のみの勤務を行う夜勤専従の看護師として採用しているところもあります。

夜勤専従のメリット・デメリット

夜勤手当は看護師の給与のかなり大きな割合を占めていて、夜勤のあるなし、回数によって年収にかなりの差が生じるほどです。多くの看護師が夜勤勤務を出来れば避けたいと考えているなか、夜勤専従の勤務を希望する看護師の方も少なくないようです。

夜勤専従のメリットは、短時間で高額な収入を得られることや月の勤務日数が少なく休日が多いこと、日中の時間を有効活用できることなどがあります。雇用側にとっても、夜勤の人数を確保しやすくなるというメリットがあります。常勤勤務の雇用の場合試用期間を設けているところもありますが、夜勤専従の場合試用期間がないケースがほとんどです。

デメリットとしては、勤務時間が長いことや生活のリズムが不規則になること、精神的・肉体的負担が大きい、日勤勤務に比べてスキルアップする機会が少ないことなどが考えられます。

夜勤専従の求人情報と給与

夜勤専従の看護師の場合、パートやアルバイトなどの非常勤での雇用が多いようですが、中には常勤・正社員雇用もあります。

夜勤専従の看護師の求人を行っている病院には、大阪市の医誠会病院や、埼玉県のさいたま記念病院、東京都足立区のいずみ記念病院などがあり、給与は経験によっても違ってきますが、いずれの病院も年収は400万円以上を提示しています。これ以外にも夜勤専従の看護師を求めている病院は全国各地に存在します。

非常勤の夜勤専従の場合、日給が3万円を超えるところもかなりあり、中には4万円以上を提示している求人もあります。ただし、日給が高いところはそれだけ勤務時間も長くなり、16時間を超えるところもあります。

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10月は年内の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「冬のボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると準備ができず年内の転職は難しくなってしまいます。

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新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

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