看護師の面接で落ちる4つの理由とは?転職で失敗しないコツ


看護師の面接で落ちる4つの理由とは?転職で失敗しないコツ

  • no image0
  • LINEで送る
看護roo!
看護のお仕事
マイナビ看護師

書類選考は通過するのに、面接で落ちてしまう…。

そんな悩みをを持つ方は多いものです。

面接は転職活動の最大の壁ですから仕方ないとも言えるのですが、それが続くようだと何か問題点があるのかもしれません。

このページでは、看護師が面接に落ちてしまう理由とそんな看護師の共通点をみていきます。

看護師の面接で落ちる4つの理由

看護師の面接で落ちる理由

看護師の面接で落ちる理由は、主に下記4つがあげられます。

看護師の人材不足は社会問題化するほど深刻しており、一般の有効求人倍率が0.9倍ほどに対して2.7倍と非常に高くなっているのが現状です。

しかしながら、売り手市場で求人募集に応募すれば誰もが採用されるのかと言うとそうではありません。

特に、待遇が良い人気の病院ともなると応募者も多くなり、内定をもらうのは簡単な事ではありません

和やかな雰囲気で話が弾んだため採用を確信していたら、実は不採用だった!ということもあります。

この人は採用しないとすぐに決めた場合は当たり障りのない話で盛り上がることがあるのです。

ここからは面接で落とされる人の共通点を確認してみましょう。

1.自分を売り込みすぎる

面接は時間が限られているので、その中でしっかり自分の考えや今までの経歴を伝えなければいけません。

しかし、ただ自分を売り込めばいいわけでもありません。自分をアピールしようとするあまり押しが強すぎると、自己主張が強く他のスタッフととうまくやっていけないと判断されてしまいます

反対に積極性にかける場合は、患者さんや家族にしっかり対応できないと判断されてしまいますのでこちらも注意が必要です。

2.条件の確認をしすぎる

面接で質問する場合は先方の心象が悪くならないような聞き方を心がけましょう。

例えば小さい子どもがいるから17時までには絶対帰宅したいとか、土日は必ず休みたいなど自分の都合ばかり押し付ける方も面接では敬遠されてしまいます

3.態度が悪く印象が悪い

面接は質問の受け答えだけを評価しているわけではありません。 他にも立ち方や座り方など身のこなしも見られています。

質問を始める前から振る舞いや雰囲気などで病院のカラーに合っているかどうか一緒に働きたいと思える人物かどうかを見極めているのです。

身だしなみや服装・身のこなしなどは、少し気を付けるだけで相手に与える印象がうんと違ってきますから、面接までに練習して身に着けておきましょう。

特別上品にふるまう必要もありませんし、常識的な範囲で問題ありません。気にするあまり活気がなくなってしまうのも考えものです。

4.服装などの清潔感がない

面接で注意する点は身だしなみや挨拶などの第一印象です。

初めて顔を合わせるときに相手に不快感を感じさせてしまうようなことがあればそれは大きな問題です。

見た目で判断するわけではありませんが看護師という仕事は患者さんや家族など多くの方と接する仕事です。

面接のときは、自分の好みを主張しすぎず、一般的に受け入れられる服装やメイクをしておくことも大切です。

これらのポイント以外でも気を付けるべき点があります。

次は、面接時に知らないと恥を書くマナーについて確認してみましょう。

知らないと恥を書く!面接入室マナーと敬語

注意したい病院の読み方

面接時にはいくつか注意しなければならない点があります。

例えば面接を受ける病院に対しての呼び方ですが、「貴院」という言い方をする人もいるようですが正確には「御院(おんいん)」という呼び方をします。

履歴書を書く上でのルールは貴院ですが、会話(口語)では「御院」となります。

面接室の入室のマナー

面接室に入室時にはノックしてからドアを開けて、一礼をして入り、面接中は担当者の目を見ながらしっかりと受け答えをします。

面接時の受け答えは当然敬語を使うことになります退出時には御礼を言ってドアの前で一礼してから退出するようにします。

面接会場には遅くても指定時間の10分前に伺うことなども知っておきたいマナーです。

面接の心構えとして忘れてならないのは、面接は面接室に入ってから始まるのではなく面接会場に入った時から始まっているということです。

面接担当者だけでなく、会場に入ったら他のスタッフに挨拶するなどの気配りも必要です。

病院スタッフ全員に自分の行動がチェックされている、くらいの気持ちで臨みましょう。

面接後に気を付けるポイント

通常2~3日のうちに面接結果の連絡が電話で来るはずなので、もし事前に「○日の○時に合否の連絡をします」と話が合った場合には、すぐに電話に出られるように用意しておきます。

採用内定がいただけて承諾する場合には、承諾の旨を伝えるのはもちろんのこと、お礼の言葉と今後の抱負について手短かに付け加えておくことも忘れないようにしたいものです。

不採用になった場合の対応

万が一不採用となった場合でも、ぞんざいな受け答えをするのではなく、面接させていただいたことに対する感謝を述べるとともに、あくまでも丁寧な対応をすることが大切です。

なぜなら、看護師の世界は広いようで狭いですから、悪い噂が広まってしまうと、ほかの病院でも不採用になってしまうからです。

また、不採用となった場合には、その原因について自分なりに分析することも必要です。

落ちたことをいつまでも悔やむのではなく、しっかりと反省点を見極めて新たな就職活動の糧となるようにしましょう。

看護師面接で合格倍率が上がる自己PRのポイント

看護師面接自己PR

看護師採用の面接で内定を勝ち取るためには身だしなみはもちろん、言葉使いや態度にも十分に注意する必要があります。

そして、最も重要なのが自己PRになります。転職活動のケースに応じて印象を良くするアピールポイントを見てみましょう。

  • 転職回数が多い場合
  • 様々な病院で勤務してきた分、多方面からの見解ができること、スキルが身についたことを伝えましょう。

    また、この病院でどのようにそのスキルを活かせるのか具体的に伝えるとよいでしょう。

    退職理由について必ず質問をされるので、その理由も筋が通るものを用意しておきましょう。その時、履歴書に書いた志望動機をしっかりと覚えておくと良いでしょう。

  • 育児をしながら働く場合
  • 子どもがいると時間の融通が利かないといったマイナスのイメージがあるので、そういった問題を解消する理由を伝えましょう。

    例えば、長期で働けること、子育てと仕事が両立できることを伝えましょう。

  • 同じ分野で転職したい場合
  • この病院だからこそ、学べること、学びたいことを伝えましょう。また、この病院で実現したいことを伝えるとよいでしょう。

  • 未経験の分野の場合
  • なぜその分野なのか、さらに今まで積んできた経験をどのように活かせるかを伝えましょう。

    こういった自己PRに関しては、多くの転職活動のサポートをしてきた転職コンサルタントに相談すると、より内定をもらえる倍率が高まる志望動機の対策やアドバイスをもらえるでしょう。

    面接でよく聞かれる質問や解答例はこちらのページをみるとより詳しくわかります。

    看護師転職で面接が重要視されない場合がある?!

    何度も病院の採用担当者や看護部長と顔を合わせているコンサルタントはとても信頼されています。その方が今まで紹介してきた実績があるからです。

    このように病院や企業から信頼されているコンサルタントの紹介の場合、面接は顔合せという感じになることも多いようです。

    面接というより懇談といった方がいいかもしれません。

    このため履歴書を提出したり、面接を受けたりといった手順は踏みますが、よほどの事がない限り、はじめから採用は決まっている場合が多いのです。

    事前にコンサルタントにしっかりと相談しておけば、あなたの希望や進みたい方向なども さりげなく切り出してくれますし、面接でうまく自己アピールできない場合でもフォローしてくれます。

    面接に不安がある人は面接サポートがある看護師転職サイト一覧から転職サイトを選んで登録し、コンサルタントに相談しておきましょう。

    コンサルタントとの相性の問題もありますので、はじめは複数社に登録をしてみることをおすすめします。

    看護師専門の転職サイトランキング
    看護roo!
    看護のお仕事
    マイナビ看護師

    看護師が面接を乗り切るアドバイスをもらうには?

    看護師転職・求人サイトのなかには面接マナーや注意点について指導してくれるところもありますので、面接が不安だという方はこれらのサイトを活用することをおすすめします。

    転職エージェントに依頼をすれば、面接後の結果もエージェントを通して連絡が来ますし、その場合、病院へのお礼の連絡も不要になります。

    面接などのサポートも充実している看護師転職サイト一覧

    関東・関西・東海に強い『看護roo!』は利用者満足度が高く、対応している地域は限られますがその分徹底したサポートが受けられます。

    『看護のお仕事』は、全国対応でコンサルタントが待遇の条件交渉を行うなど悩みや不安に丁寧な対応が評判で、『マイナビ看護師』はエリア内のコンサルタント自らが各病院に出向きヒアリングを行っているので人間関係や病院事情に詳しい転職サイトです。

    また、給与等の条件交渉も代わりに面接前から働きかけてくれますし、希望すれば面接に同行してくれるところも多く、事前に打ち合わせをしておけば面接の席でも条件の確認を切り出してくれます。

    評判のいい転職サイトに登録して面接を乗り切りましょう。

    この記事のまとめ
    • 面接で落ちる主な4つの理由はこちら
    • 1.自分を売り込みすぎる 2.条件の確認をしすぎる

      3.態度が悪く印象が悪い 4.服装などの清潔感がない

    • 面接だけでなく、履歴書を書くときから面接後のお礼までのマナーを大切に
    • 自分の経歴や希望の働き方に合わせて自己PRを書くことで印象の良いアピールを
    • 転職コンサルタントは面接のアドバイスはもちろん、面接後のお礼の連絡もお任せできるのでおすすめ

    おすすめの看護師転職サイトTOP5

    看護roo!
    看護のお仕事
    マイナビ看護師
    4位 医療ワーカー
    5位 ナースではたらこ

    7月・8月はボーナス時期!転職に向けて早めの情報収集を!

    7~8月はボーナス支給時期です。夏のボーナス後の転職を考えている方が求人を探し始める時期です。「ボーナスを貰ってから、転職先を探せばいい」と考えていると出遅れてしまいます。

    中途採用で経験者を補充したい医療機関の求人も活発になってきます。大学病院、総合病院、企業の中には、9月~10月に非公開で来年4月の募集を開始するところも多いので早めに登録してキャリア相談や希望条件のヒアリングを済ませておくといいですね。

    新着の条件がいい求人が看護師の転職サイトで非公開求人として紹介されています。転職サイトによって扱う求人情報が異なりますし情報が入る時期も違います。

    条件がいい求人を探している方は、複数の看護師転職サイトに登録して非公開求人情報が手に入りやすい状態にしておくといいですね。

    利用者満足度96.2%! 『看護roo!』

    看護roo!はサポートが手厚く対応地域(首都圏・中部圏・関西圏)の求人数が多いので、対応地域の病院を探している看護師さんは必ず登録しておきたい転職サイト。働いているスタッフでさえ驚くほど、どこよりも詳しい病院情報を事前に教えてくれることで有名です。利用者満足度も96.2%とNO.1を誇ります。

    コンサルタント対応満足度NO.1!『看護のお仕事』

    看護のお仕事は、希望に合う職場をとことん探してくれる点が評価され『コンサルタントの対応満足度NO.1』に選ばれました。職場の雰囲気や人間関係など詳しい病院情報も教えてくれるので人間関係で失敗したくない方だけでなく、第二新卒の方やブランクがある方・転職サイトの利用が初めての方にもおすすめです。

    定着率がいい求人だけを紹介!マイナビ看護師

    人間関係がよく働きやすい職場にこだわり、定着率が良い求人を厳選して紹介しているマイナビ看護師。コンサルタントの対応も評判がよく、利用者満足度は96%以上となっています。職場の人間関係がよく働きやすい求人や研修制度が整っている求人が多く、人間関係が原因で転職する方や、ブランクがあり復職する看護師に人気があります。

    • no image0
    • LINEで送る

    «PREV 

    »NEXT 

    あなたの希望の職場はどれ?

    • 美容クリニックに転職
    • 働きやすい病院は人によって違う!!病院選びのコツ
    • 人間関係で悩まない!
    • 働くママナースにおすすめ
    • 第二新卒の看護師の復職のポイント
    • 夜勤なし!9時~17時勤務、日勤のみで30万円

    掲載サイト一覧