自衛隊三沢病院の看護師求人・給料や賞与など募集情報

航空自衛隊三沢基地にある自衛隊三沢病院は、基地内に加え、近隣の陸海空自衛隊の隊員とその家族を対象に診療する医療施設で、残念ながら一般の人への診療は行っていないようです。自衛隊三沢病院は自衛隊の職域病院であり、保険医療機関としては適用外となっています。



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自衛隊三沢病院の基本情報・診療科目

 病院名自衛隊三沢病院
 住所青森県三沢市三沢字後久保125-7
 施設形態三沢市の一般病院
 診療科目 内科|外科|整形外科|歯科|神経科|麻酔科|
 病床数50

自衛隊三沢病院の給料・賞与・手当・各種条件

 電子カルテ  車通勤  寮  託児所
 2交替  3交替  日勤のみ  夜勤のみ
 4週8休以上  土日祝休み  教育充実  ブランク・未経験可
 給与高め  駅近

自衛隊三沢病院の特徴

自衛隊三沢病院のある航空自衛隊三沢基地は、北日本の領空を守る役割を担っています。また、日本で唯一の米軍と共同使用する航空作戦基地としての性格もあります。

自衛隊三沢病院は、院長、副院長のもとで、診療部、看護課、薬剤課、総務課に分かれています。診療活動のほかに、北海道と東北各県にある航空自衛隊分屯基地に衛生資材の補給を行う役割も担っているようです。

自衛隊三沢病院では、内科、神経科、外科、整形外科、歯科、麻酔科の標榜する診療科を扱っていて、院内には50床の一般病床があります。平成元年に開院した自衛隊三沢病院は、平成7年にはCTとMRI装置が導入されて運用を開始し、その後平成20年にはCT装置が、平成21年にはMRI装置が取替えられています。

自衛隊三沢病院では、隊内の衛生隊と協力して隊員の生活習慣病などに対する予防医療にも取り組んでいますし、また、地域の医療機関とも連携して診療を行ってもいます。

自衛隊の看護師には、病院での勤務以外にも、大規模災害等への対応、国際貢献や人道支援などの多様な役割が期待されているといわれています。

自衛隊病院に勤務する看護師には、自衛官となる場合と防衛省の職員である防衛技官となる場合がありますが、いずれの場合でも看護師資格があることを条件としています。

自衛三沢隊病院で働く方法として、欠員が出た場合等に行われる採用活動(欠員募集)に応募するという方法がありますが、ただ機会がそれほど多くはないようです。一般的には、20歳以上の看護師資格保有者を対象に技術空曹の採用試験を受けることにより、自衛隊病院などで勤務することが可能になります。この場合、経験年数などによっても異なりますが、航空自衛官として2等空曹から空曹長の階級で採用されます。

技術空曹の採用試験は、筆記試験、口述試験と身体検査が行われます。採用時に再度身体検査が行われ、このときの結果次第で採用が取り消されることもあります。入隊すると3ヶ月間は航空自衛官となるための基礎教育を受け、その後病院などの現場に配属されます。2等空曹として採用された場合、初任給は212,700円で、これに勤務や職種などに応じた様々な手当が支給されます。



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