看護師の手当てから見る通勤事情  住宅手当との関係

 
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看護師の通勤事情

看護師が職場を選ぶ際に通勤距離や通勤時間、通勤手段などを考慮することは多いと思われます。通勤に便利な立地である事や、自宅からの通勤時間が短い、車通勤が可能である、それらの条件の職場を選択する方は少なくありません。看護師の仕事は体力の必要なハードな仕事のため、できるだけ通勤時間がかからない距離が理想であると思われます。

通勤手当を重視している方も少なくないようです。電車やバスなど交通機関を利用しての通勤であれば利用料金がかかり、車での通勤であればガソリン代がかかります。課税対象か非課税対象かが支給額によって異なります。

交通費が高くても手当てが支給されるおかげで無駄に交通費がかからないというケースも多いようです。そのため、通勤手当がきちんと支給される病院を希望する方が少なくありません。

交通費の支給

看護師の通勤交通費は、通勤手当として支給されています。福利厚生費の一部として支給されることもあります。全額負担、いくらまでなら支給するという上限がある場合など病院によって手当てはそれぞれ異なっており、通勤距離によって上限額が異なっているようです。

通勤手当は所得税法で非課税限度額が定められており、交通機関などを利用しての通勤では、最高限度額は10万円とされています。車や自転車での通勤の場合は、片道の通勤距離が2キロ以上10キロ未満であれば4100円、10キロ以上15キロ未満であれば6500円と、限度額が決まっています。

これらの額を超えることがなければ課税はされません。給与に加算して支給される通勤手当には、一定限度額までは所得税も加算されることはなく、福利厚生費として処理されます。

フレックスタイムと家賃補助

最近ではフレックスタイム制度を導入している病院が増えています。フレックスタイムとは、通常始業時刻、通常終業時刻を予定に合わせて前後1時間の範囲内であれば変更することができる制度です。研修がある場合や銀行や役所への手続きがある場合、子育てや介護などがある場合など有効的に時間を利用できるとても便利な制度となっています。

福利厚生費として家賃補助も含まれているケースがあり、近隣の賃貸住宅に住んでいる場合は家賃補助が支給されます。そのため、通勤時間が長時間かかる場合などは職場の近隣に引っ越しをして、家賃補助を受ける方も少なくないようです。

近隣に引っ越すことで、通勤しやすく働きやすい環境を作ることができ、勤続年数を長く、長期間にわたり在籍できる可能性が高くなると思われます。

 
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