【ママナースの悩み】仕事に復帰するタイミング

夜泣き 子ども

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夜勤の時に限って

年齢、性別20代、女性
家族構成夫と子供一人
勤務先急性期病院・総合病院
勤務形態常勤
子どもの歳乳幼児

仕事復帰し、夜勤をし始めた頃です。いつもは寝る前にミルクを飲めば朝までぐっすり眠る子だったので、夜勤が始まってもそんなに気にしていませんでした。

しかし、急に始まった夜泣きです。夜は夫に任せていたのですが、何をしてもダメで、夫は一睡もできずに仕事でした。

私が夜勤がない日は夜泣きせず、夜勤の日は夜泣きをするの繰り返しです。子供もお母さんがいないということがわかって、寂しいのかもしれません。

しかし、これが続くと夫も体調を崩してしまうため、私の母に預けたり、夜勤の回数を減らしてもらったりと周りの人に迷惑をかけていることに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。こんなに迷惑をかけるのなら、私がまだ復帰しない方がいいのではないかとも考えました。

夜勤の回数を減らす

私が夜勤のたびに子供が夜泣きし、眠れない状態が続く夫に本当に負担をかけていると思いました。さらに、職場にも夜勤回数を減らしてもらっており迷惑をかけていました。

私の夜勤を減らすことによって、他の同僚の夜勤回数が増えることにつながるので、同僚たちにも負担をかけていました。

実母にも夜勤時に子供の世話をしてもらい、夜間眠れずに身体の負担になっていたと思います。

夜泣き対策

夜泣きがなくなればすべて解決するため、まず夜泣きがなくなる方法を本やインターネットで調べました。片っ端から試しました。

一番効果的だったと思えることは、子供本人に説明することです。乳児のため、わからないだろうと思いますが、意外に効果がありました。夜にお母さんがいない理由を伝えて、わかっているかどうかはわかりませんが、徐々に夜泣きが減りました。

疲れをとりにくい看護師との両立

周りの方の協力あってからこそ仕事が続けられたと思います。

看護師は不規則な仕事なため、子育てしながらだと疲れがとれないまま仕事にいったり、いつもいる時間に子供と過ごせないこともあります。子供と過ごせる時間を大切にしながら、周りの協力を受けながら続けることがコツだと思います。

 
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